帝釈鉱山跡

2022年6月2日(木)晴れ

参加者:男2名 女3名 計9名

コースタイム:神鉄藍那駅8:00~8:50 まりのやま~9:15長坂山~11:00丹生山入口~11:50帝釈鉱山跡~13:30帝釈山14:10~15:30稚児ヶ墓山~16:50柏尾台

この奥から丹生山の登り口になります。

ルンルンの散歩道は終わりました。ここからは山行部の登山道の始まりです。鉱山跡は2か所あって、下の梵天滝そばには入り口にガードのある穴が1つ、ここまではそんなに苦労なく行けます。欲張って上の鉱山跡まで見に行ったのが間違い(?)でした。トラロープで登った道はツルツルの落ち葉の下は落石。危ない所はシュリンゲをつないだロープで慎重に登りました。上には大きな穴が2つ、1つはガードもなかったけれど流石入るのはためらわれました。床に分岐まで続く鉱石を運んだと思われるましな道がありました。分岐からガラ場の谷道を縦走路まで登ってこの日の探検は終わりました。

この車道は車の通過量が多いので横断には注意しましょう。ここから少し下がった所から稚児ヶ墓山へ入り、肘曲がりから谷川を柏尾台まで下りて今日の山行は終了です。

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