マキノ高原~赤坂山

日時:2021年2月14日(日)晴れ

参加者:男4名 女6名 計10名

コースタイム:マキノ高原9:34~10:55武奈ノ木平~12:43赤坂山~14:15武奈ノ木平~15:15マキノ高原

雪のハイキング教室仕上げは赤坂山です。雪は多すぎず風もなく雪山ハイキングにピッタリ。時には膝上までズボッと埋まったり、急登はツボ足で登る格好の練習になった。山頂は流石風がぴゅーぴゅーで帽子を飛ばされそうに。下りの斜面では尻スキーを楽しみ暫し童心に帰る。武奈ノ木平で一休みをした後で、教室の仕上げは耐風姿勢の講義。楽しくて有意義な雪山ハイクになった。

メタセコイア並木

枯葉になっても美しいメタセコイア並木

まきのこうげんおんせんさらさ マキノ高原温泉サラサが近づいてきました

マキノ高原温泉サラサが近づいてきました

後方に冠雪の赤坂山が

後方に冠雪の赤坂山が

雪はずいぶん解けていました

雪はずいぶん解けていました

登るにつれて雪が深くなってきました

登るにつれて雪が深くなってきました

急登もアイゼンに物を言わせて直登します

急登もアイゼンに物を言わせて直登します

武奈ノ木平に到着です

武奈ノ木平に到着です

ズボッと膝上まで埋まってしまいました

ズボッと膝上まで埋まってしまいました

気持ち良い雪上歩きです

気持ち良い雪上歩きです

山頂は風が・・・

山頂は風が・・・

粟柄峠で二度目のご飯

粟柄峠で二度目のご飯

下山は尻スキーで

下山は尻スキーで

続きま~ス

続きま~ス

うわ~曲がっちゃた~

うわ~曲がっちゃた~

耐風姿勢の練習です

耐風姿勢の練習です

 

雪山ハイキング・樹氷の高見山

2021年2月11日(木)晴れ

参加者:男4名 女4名

コースタイム:たかすみ温泉10:02~11:00高見杉~12:30高見山~15:14たかすみ温泉

樹氷を求めて今回は関西のマッターホルン、高見山へ。たかすみ温泉の駐車場は車でいっぱい、さすが関西有数の樹氷の山だ。標高700mくらいまではまるで秋山登山。途中で下山してきた人の“樹氷綺麗ですよ”に期待を膨らませる。山頂まじかで風が強くなった。そしてこの風が無情にもエビのしっぽをふき落してしまった。山頂は思ったより先客が少ない。もちろん木々は丸裸<・・>。遠くに望む三峰山の樹氷が懐かしかった。

たかすみ温泉の赤い橋を渡って

たかすみ温泉の赤い橋を渡って

木段の急登が続きます

木段の急登が続きます

樹齢700年余の立派な高見杉

樹齢700年余の立派な高見杉

ぼちぼち雪が出てきました

ぼちぼち雪が出てきました

スズメの涙ほどに残っていた霧氷

スズメの涙ほどに残っていた霧氷

よもや雪山の影もなし

もはや雪山の影もなし

前回登った三峰山

前回登った三峰山

 

双子山

2021年2月7日(日)晴れ

参加者:男5名 女11名 計16名

コースタイム:神鉄谷上駅9:00~(山田道)~10:16炭ヶ谷分岐~11:30双子山~12:35石楠花山~14:29桜茶屋~15:36新神戸駅

山田道から大きく左折して丸山川に来てビックリ!去年来たときはなかった立派な渡渉用の積石が。これなら水量が増えても大丈夫そう。小さなアップダウンを繰り返しながらこのコースの正念場である双子山への急登に差し掛かる。やっとこさ登頂するも展望は全くなし。風を避けてテレビ塔の所で昼食。石楠花山から黄連谷となおも小さなアップや渡渉を繰り返しながらトウェンティクロスの崩落個所をロープで下って後は新神戸までハイキング。

谷上駅近くで準備体操

谷上駅近くで準備体操

丸山川に立派な石積みの渡場が出来ていました

丸山川に立派な石積みの渡場が出来ていました

目的の双子山が見えてきました

目的の双子山が見えてきました

双子山にて

標識もないけれど双子山にて

2つ目の石楠花山の展望台にて

2つ目の石楠花山の展望台にて

黄連谷に下ります

黄連谷に下ります

橋1

橋1

橋2

橋2

橋3

橋3

橋4・河童橋

橋4・河童橋

飛び石も渡りました

飛び石も渡りました

一休み

一休み

トウェンティクロスの崩落個所

トウェンティクロスの崩落個所

もう少しで地蔵谷分岐です

もう少しで地蔵谷分岐です

新神戸駅上の見晴台です

新神戸駅上の見晴台です。お疲れ様でした。

六甲・座頭谷~宝塚

2021年2月3日(水)晴れ

参加者:男4名 女3名 計7名

コースタイム:JR生瀬駅9:00~9:40しるべ岩~10:06蓬莱峡~地蔵谷~11:55ハニー農園~13:00東六甲縦走路~13:28大谷乗越~14:29岩倉山~15:31宝塚

阪急バス有馬線のしるべ岩バス停から少し歩いたところの変な2体の石像の間を入り左側から大多田川に下ります。渡渉と山道を繰り返し鋸歯状に尖った岩峰の蓬莱峡に到着。映画の撮影場所として使われたことがあるこの奇景は花崗岩が風化によってできた絶景です。ロッククライミングの屏風岩を眺めてから石像の所に戻り、その先の大きな橋を渡って山道に入ります。地蔵谷川の広い河原から鎧堰堤の横の階段を上がりガラガラ、ザラザラのやっと通れる狭い岩場を抜けて急斜面を登りやっと尾根に登りつきました。ハニー農園で昼食、縦走路に合流し岩倉山に寄り道して、塩尾寺少し手前から右に入り急な山道を下り宝塚駅にゴール。奇岩山越え、渡渉、急登、迷いやすい山道と変化にとんだ山行でした。

門番のような石像の間から川に入ります

門番のような石像の間から川に入ります

ほどなく蓬莱峡に着きました

ほどなく蓬莱峡に着きました

花崗岩の奇岩が作る絶景です

花崗岩の奇岩が作る絶景です

奇岩の前で

奇岩の前で

クライミングの屏風岩

クライミングの屏風岩

座頭谷を歩いて

座頭谷を歩いて

ボロボロなザレ場を登ります

ボロボロなザレ場を登ります

この岩場を巻いて

この岩場を巻いて

次なる岩峰が現れました

次なる岩峰が現れました

鎧堰堤も越えました

鎧堰堤も越えました

広い河原を歩いて

広い河原を歩いて

急登の山道にに入ります

急登の山道にに入ります

ハニー農園のベンチを拝借してランチ

ハニー農園のベンチを拝借してランチタイム

皇太子成婚記念植樹碑

皇太子成婚記念植樹碑

縦走路への心地よい道

縦走路への心地よい道

塩尾寺の駐車場

塩尾寺の駐車場にゴール

三峰山

2021年1月31日(日)晴れ

参加者:男4名 女4名 計8名

コースタイム:三峰山登山口10:00~12:00三峰山山頂12:20~12:35八丁平~13:40不動の滝~14:40登山口~15:00みつえ青少年旅行村

霧氷を見に奈良の三峰山へ行ってきました。ここ数日暖かい日が続いていたのであきらめ半分で行きました。駐車場に車の多いのにビックリ!。もしや霧氷のトンネルが見られるかも?。満開の雪の花とはいきませんでしたが八丁平との分岐を過ぎたあたりから霧氷のトンネルが現れました。八丁平は茶色の山肌がむき出しでしたが広々とした中に白い木々のコントラストが綺麗でした。5時間ほどの楽しい山登りでした。

山頂でSMILE

山頂でSMILE

緑のビューポイントにて

緑のビューポイントにて

三重県の大洞山方面の展望

三重県の大洞山方面の展望

だんだん雪が現れてきました

だんだん雪が現れてきました

アイゼンを着けて万全です

アイゼンを着けて万全です

樹氷のトンネルの入り口です

樹氷のトンネルの入り口です

白い花が咲きました

白い花が咲きました

エビのしっぽがありました

エビのしっぽがありました

山頂です

山頂です

山頂の周りには多くの登山者が

山頂の周りには多くの登山者が

ひろびろとした八丁平

ひろびろとした八丁平

八丁平にて

八丁平にて

この木にも真っ白な花が

この木にも真っ白な花が

ガラス細工のような雪の花

ガラス細工のような雪の花

綺麗~!寒~い!

綺麗~!寒~い!

不動滝

不動滝