
日時:2026年1月4日(日)
参加者:男性5名、女性:10名
コースタイム:有馬温泉9:00~瑞宝寺公園9:20~展望台10:10~12:00最高峰下広場12:50~最高峰13:00~展望台14:50~瑞宝寺公園15:20~15:35有馬温泉
二日前に平地でも雪が降ったわりには意外と瑞宝寺公園に雪は無かった。そこで柔軟体操してスタート。最初はなだらかな登山道が途中から傾斜を増し、そのうちうっすらと雪が地面を覆っていた。アイゼンを装着し、さらに急登、岩場、笹で覆われた登山道を慎重に歩いた。先頭のリーダーに笹藪の雪払いして頂き感謝。ちょうど昼に最高峰下の広場に到着し、昼食。ところが女性用トイレが一つしか使えず、身体をゆすりながら待った。最高峰への北側の階段は凍結していたが、登りで良かった。(下りだと余計神経使う)下山時、藪道に入るところで再度アイゼンを装着し展望台まで訓練。展望台の手前で最後尾のリーダが姿を消したが、慣れた道なので気にせず歩いていると遠方から呼び声が・・・道迷いだった。聞けば、昨年と同じ過ちを繰り返したらしい。(教訓:慣れた道にも注意を怠らないこと。)下山後、一部のメンバーで反省会をして帰りました。












雪山には危険個所や厳しい環境があるので、アイゼンが自分の足のような感覚になるまで慣れることや迅速に着脱できることが大切であり、そのために毎年、何度も訓練する。今回も短いコースだが、急斜面や岩場もありよい訓練になった。