2022年3月27日(日)晴れ
参加者:男5名 女8名 計13名
コースタイム:神鉄藍那駅8:30~10:01丹生山登山口~11:04丹生山山頂~12:01帝釈山~13:58稚子ヶ墓山~14:56花折山~16:30天下辻~16:45神鉄大池駅
藍那小学校の裏手から丹生山麓までを結ぶ里山歩きの道藍那古道はかつて源義経がこの道を通って鵯越へ向かったと言われています。この日はこの藍那古道を通って丹生山縦走路を神鉄大池駅までの約21㎞を歩いてきました。大半は歩き易い山道でしたが、ところどころモトクロスの轍が作ったグチャグチャ路があったり、ゴロゴロ石の谷道、そして4つのピークとアップダウンの多い行程でした。


まだみんな今日の長丁場が分かっていません
藍那古道 山田の里へ出てきました
丹生山の登り口です 太陽と緑の道に入ります
丹生橋を渡って 町石が24基ありました
歩きやすい道が続きます 衣服調整をして急登に入ります

丹生神社の山門 丹生山山頂から


稚児ヶ墓山は天正年間の三木合戦の時、三木城への物資の補給が丹生山の僧侶や童子によって続いていたことに怒った秀吉が、丹生山明要寺を一山ほとんど焼き払い、僧侶も、童子も皆殺しした。稚子ケ墓山は、そのとき殺された稚児たちの運命を里人が哀れみ、この山に石を積んで墓をつくったことから名づけられた、という悲しい伝説のある山です。。
3番目のピーク、稚子ヶ墓山596m 稚児ヶ墓山の伝説遺跡標識と伝説の椿
今月の歌「坊がつる賛歌」を合唱 丹生山縦走路を歩きました
稚子ヶ墓山の東にあるのが花折山です。里人たちが稚児たちの墓に添える花を手折った山であったところから花折山の名前がついたと言われています。
稚児ヶ墓山からはトラロープが設置してある急な下り道。湿った落ち葉が足元をおぼつかなくしてかなり神経を使った。肘曲がりから花折山までは石ばかりのごろごろ道で疲れた脚に足に堪えた。

あとどのくらいあるのかスマホで確認
