• カテゴリー別アーカイブ 山行報告
  • 地獄谷

     

    2017年11月26日(日)天気(晴れ)

    参加者   男性6名   女性2名

    コース   9:00芦屋川駅~9:05公園~9:35滝の茶屋~9:55ゲートロック~12:00風吹岩(昼食)12:40~13:53会下山遺跡~14:35芦屋川駅

     

    今回は前回の菊水ルンゼの山行と同様にロープを使っての山行となりました。

    前回同様に2班に分かれてのロープを使ってのトレーニングとなりました。

    頭では分かっているつもりなのですが、いざランニングビレイをとって支点を取りザイルダウン。なかなかすんなりと行かない・・・リーダーとして先頭に行けるようになるためには、何度も予習復習が大事ですね。

    あと、小便の滝からは、藪漕ぎでの風吹岩まで。昼食をとっているとイノシシが出没!すると、別の登山者がイノシシに襲われて、よく見るとなんとカタツムリの会の雪山ハイキング教室のメンバーΣ(゚Д゚)

    昼食後は、南稜を目指してのスタート鉄塔を目指して歩行、目印のリボンを見ながら歩行、しかし途中でルートが途絶えてあえなくリターン・・・

    2班に分かれての山行でしたのですが途中で合流!!!

    道を間違えたようで蛙岩から会下山遺跡のルートで無事下山。

    南稜のルートは次の山行の時の宿題としてまた山行を計画したいと思います。

    その時はロープワークもバッチリに出来るように予習復習しますのでよろしくお願いします。

     

     

    2地獄谷山行 3地獄谷山行

    気合を入れて頑張るぞ!!!格好は一丁前( ´∀` )

    8地獄谷山行 9地獄谷山行

    先輩方による実演!!!

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    蛙岩              虫食いによる木が多数ありました。


  • 播磨 雪彦山

    2017年11月19日(日) 晴れのち曇り

    参加者:男3名 女3名

    コースタイム:三宮7:00=8:30雪彦山登山口8:40~10:30大天井岳~11:18雪彦山三角点~11:47鉾立山(昼食)12:15~虹ヶ滝~13:21大曲展望台~1:59登山口=神戸3:30

    日本三彦山の一つ姫路の雪彦山に登ってきた。今年一番の寒波到来、途中チラホラと雪が舞ったが、久々に青空のスタートとなった。登山口の余り広くない駐車場は車でいっぱいだった。根っこの張り出した急登を登りきるといよいよ岩場が現れた。ロッククライミングの出雲岩、ザックを背負ったら抜けるのがやっとのせり岩。そしてクサリ場が連続して出てきた。馬の背を抜けたら大天井岳に到着。山頂にあった社が壊れていた。三角点のある雪彦山山頂を通り展望の良い鉾立山に到着。山頂が雪化粧した氷ノ山を眺めながら昼食をとる。下山道の取り付きが先日の台風で大きく崩落していた。虹が滝の辺りだけちょっとした渡渉があったが後はつづら折の林道をひたすら下りて下山。次は地蔵岳に登ってみたいものだ。

     

    登山口の黄葉
    登山口の黄葉

    巨大な一枚岩の出雲岩
    巨大な一枚岩の出雲岩

    通り抜けるのがやっとのせり岩
    通り抜けるのがやっとのせり岩
    出口は一層狭くなっています
    出口は一層狭くなっています

     

    クサリ場
    クサリ場

    ロッククライミングポイント・ハーケンが沢山ありました
    ロッククライミングポイント・ハーケンが沢山ありました

    大天井岳山頂にて
    大天井岳山頂にて
    鉾立山からの展望・雪を被った氷ノ山
    鉾立山からの展望・雪を被った氷ノ山

     

    通称・鉾立山(通称ってどういうこと?)
    通称・鉾立山(通称ってどういうこと?)

    台風の爪あとが
    台風の爪あとが

    倒木の間を縫って下山
    倒木の間を縫って下山

    岩峰の地蔵岳
    岩峰の地蔵岳

  • 台高山地北部/明神岳・薊岳・桧塚・三国山

    2017年11月14日(火)~11月15日(水)

    参加者:男1名 女2名 計3名

    コースタイム:

    11月14日  神戸 7:00=10:15大又林道駐車場10:40~10:55登山口~明神滝~13:10明神平⛺

    11月15日  明神平6:05~6:35明神岳~7:00判官平~7:25桧塚奥峰7:40~7:57桧塚~9:05明神岳~9:30三ツ塚~10:42薊岳10:55~12:05明神平(昼食・テント撤収)13:00~14:40登山口=17:00神戸

    台高大地のど真ん中にテントを張っての1泊2日の山行でした。初日は雨、2日目は風の、冷たくて寒い山旅となりましたが広い明神平らを独り占めしてのテント泊は痛快でした。紅葉には少し遅い山道を、日光にほっとしたり、風に身をすくめたりしながら3山を一気に縦走しました。特に薊岳は小さなアップダウンが幾つもあってけっこう長い山道でした。お定まりのように下山したら綺麗な青空が覗いていました。どうしていつもこうなの<?>

    明神平のど真ん中で
    明神平のど真ん中で

    こんな渡渉が4箇所ありました
    こんな渡渉が4箇所ありました

    明神滝
    明神滝

    青空に映える台高山地
    青空に映える台高山地

    桧岳奥峰にて
    桧岳奥峰にて

    桧塚奥峰にて
    桧塚奥峰にて

    薊岳にて
    薊岳にて

    薊岳への穏やかな山道
    薊岳への穏やかな山道

  • 市が原から堂徳山

    2017年11月16日(木)晴れ

    男性 1名 女性 3名

    コースタイム 新神戸9:00分~市が原10:05~20分~大竜寺10:50分~修法ケ原11:10~50分

    堂徳山三角点13:30~市章山13:50~14:10分~ビーナスブリッジ14:40分

    素晴らしい秋晴れの日、紅葉が日差しに映えて美しかったです。ゆっくり、のんびり笑っての楽しい1日でした。

    布引貯水池
    布引貯水池

    大竜寺前にて
    大竜寺前にて

    紅葉の中を行く
    紅葉の中を行く

    修法ケ原
    修法ケ原

    堂徳山三角点

    IMG_0019
    山中のもみじ

     


  • 菊水ルンゼ往復

    2017年11月12日(日)晴れ

    参加者:男性7名 女性6名 合計13名

    コースタイム:9:00鈴蘭台駅~9:20体操・説明・装備装着~10:00ルンゼにて各班ごとにロープワーク・昼食・トレーニング~15:40体操~16:00解散

    快晴のとても気持ちの良いお天気の中、ルンゼでのトレーニング。

    個人的には久々の山行だったので、前日からテキストを読み返しロープの復習はしていきましたが、不安でいっぱいのスタートでした。

    トレーニング前に目的やテーマ・自分の役割などの説明を受け、各班に分かれていざスタート。

    先ずは、ルートの確認をして大先輩がランニングビレイを取りながらロープを固定。基本的には三点支持で登っていくのですが急騰な岩壁はプルージックでの通過。そしてロープを引き上げ、またルート確認⇒ランニングビレイ⇒固定の繰り返しで上へ上へ

    徐々に思い出し、慣れてきて自分でもコースの選択をしてアンカー作りに挑戦。スリングをかけロープを固定する。支点は体重をかけても簡単に折れたり抜けたりしないか強度の確認が大切。実践しながら大先輩からのアドバイスが一つ一つ「あ、そうか!」「ごもっとも!」と納得。カラビナの止め方やいろいろな固定の仕方など…徐々に楽しさがUP↑ 昼食後は、いざ降下。行はよいよい~で登って来たが、下りのルート確認の時「こんな険しいところ降りれる?」と恐怖感MAX。

    ここでも落ち着いて、ルート確認⇒ランニングビレイ⇒固定を繰り返し、時間はかかりましたが無事下山。

    「ランニングビレイを取りながら…」「安全環付カラビナにスリングを通してフィックスロープにかける…」「トラバースしていく…」「ムンターヒッチで留めて…」「プルージックで降りよう…」「セルフビレイも確保…」…などなど、今まで何の事?どこの言葉?と思っていたことが日本語になって映像が浮かぶまでに成長!

    腕も足もパンパンになりましたが、本当に楽しい充実した時間になりました!

    大先輩、気長にお付き合いいただきありがとうございます。もうこれで何回同じことを…と心の声も聞こえてきそうですが、そこはご愛敬ということでお許しください(#^.^#)

    IMG_4682 IMG_4681 IMG_4688 IMG_4687
     IMG_4684 IMG_4683 IMG_4686