• カテゴリー別アーカイブ 山行報告
  • 沢登り 播州・引原川万ヶ谷

    2017年8月6日(日)晴れ

    参加者:男性2名 女性2名 合計4名

    *コースタイム

    伊川谷IC7:45=8:50中国自動車道 山崎IC=9:20道の駅 みなみ波賀9:35=9:55公園にて準備体操〜万ヶ谷 遡行スタート10:05〜11:05三段50m滝11:25〜12:20昼食12:40〜15:40遡行終了〜16:05日ノ原集落

    前回の小田原川本谷に続き、播州の沢登り第2弾です。天候にも恵まれ沢登り日和となりました(*^_^*)今回の滝も初めてですが国道29号線から見える、通称ソーメン滝と呼ばれる場所から入渓しました。

    意気揚々と滝に入ってすぐにNさん2回も滑ってしまい意気消沈(*_*)リーダーHさんにサポートされ何とか登りましたが、他のメンバーYさん、Mさんはスイスイでトホホ (-_-;)気持ちを上げて遡行するも荘厳な50mの大滝を前にモチベーションの糸が切れそう。。。。

    リーダーが先頭で登り、ビレイで一人ずつ登る。気持ちを強く持たねばと思いつつホールドを探すのに精いっぱいでした。連瀑が続き緊張感で体力、気力も落ち気味でしたが、水の透明感と緑の鮮やかさのコントラストに励まされ、リーダーのビレイには何度も救われました 😀

     万ヶ谷14 万ヶ谷1  万ヶ谷2 万ヶ谷3

    入渓準備万端で国道29号線沿いのソーメン滝から遡行スタート 🙂

     万ヶ谷5  万ヶ谷6  万ヶ谷11 万ヶ谷10

    MさんYさんはいつも軽快に登ります❤ 10m・20mの滝が続きます

        万ヶ谷9  万ヶ谷12  万ヶ谷13

    三段50mが最大の難所(-_-;)ビレイには何度も助けられました。最後は穏やかな遡行で終了

                  万ヶ谷7        万ヶ谷8

    宍粟市波賀町日ノ原地区は、のどかな景観でした 😀


  • 須磨アルプス

    2017年7月30日(日)晴れ

    参加者:男性5名 女性5名

    コースタイム:9:00月見山駅~9:15天井川広場/体操~9:30出発~10:13東山~10:34馬の背~11:35天皇の池~12:35栂尾山昼食~13:15下山~14:00月見山駅~14:15板宿で50周年祝賀会

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    朝方の激しい雨で日中は湿度と日差しで、体力が消耗していく中50周年記念山行上高地へ参加出来なかったメンバーで須磨アルプスへGO!

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    蚊の大群に悩まされ虫よけスプレー、強い日差しに日やけ止めスプレー、団扇に、梅干しに…

    「やっぱりこんな暑い日に山は登るもんじゃない…」「もっと早朝に登ればよかった…」

    「熱中症になる~」 「脱水症状~」 「痒い痒い~」

    昼食の時には、もうぐったり。

    みんなの体調も考え後半の山行は中止にして下山。

    「さぁ、下山したら50周年の祝賀会に行こう!」

    それだけを楽しみに黙々と下山。

    「 神戸カタツムリの会50周年おめでとうございます!乾杯~ 」

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    あれほど疲れていたのに…嘘のよう…

    それは、それは、楽しい祝賀会が長く続きました\(^o^)/

     


  • 沢登り 播州・小田原川本谷

    2017年7月23日(日)天気(曇時々雨)

    参加者  男性3名  女性3名

    コース 8:00加古川駅~9:10峰山・黒岩の登山口~10:00堰堤(軽めの体操)~12:40昼食~15:00水上堤

     

    久しぶりの沢登り!!!

    意気揚々と参加したけれどお天気が残念( ^ω^)・・・

    水量も心配していたが思ったよりもあり水温も冷たくなく森林も気持ちいい~ただ、水温が高い為コケが生えて足元が滑りやすいので気を付けながらの歩行となりました。

    また、3m~10mの滝がありなかなかの厳しくもあり楽しいコースでした。今回はメインロープにプルージックでの歩行。楽しいだけでなく沢登りは岩登りの集大成だなあと付くづく考えさせられました。

    5時間の歩行が長く感じられた山行でした。

    しかし、最後にお風呂に入れてすっきり!

    最後に車を出してくださいましたYさん、Nさんありがとうございました。

     

    2017_072518_3900_371 いざ出発!!! 2017_072518_1052_018
     2017_072518_2756_952 2017_072518_1248_797
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    2017_072518_1303_245 ロープを使っての遡行 2017_072518_1151_123気分はターザン?

  • 夏山登山教室 修了山行(大峰山・八経ヶ岳)

    2017年7月15日(土)晴れ~7月16日(日)晴れ

    参加者: 男9名 女16名 計25名(内受講生8名)

    コースタイム:15日 8:00湊川神社=行者還トンネル西口12:10スタート~1:20奥駆道出合~1:55弁天の森~2:30聖宝ノ宿跡~4:00弥山小屋(テント設定)

    16日 4:10弥山小屋~4:30八経ヶ岳4:55~5:20弥山小屋(食事&テント撤収)6:30~7:20狼平~9:30栃尾辻~12:10天川村役場

    例年雨に悩まされた修了山行ですが今年は天の女神様が味方してくれました♥。みんな心浮き浮きマイクロバスで出発です。行者還トンネルの駐車場は車が満杯だったので登り口から20mほど入ったところでコース説明と体操。真新しい橋を渡るとすぐに根っこの張り出した急登です。初めてのテント泊に挑戦した受講生たちにはかなり堪えたようです。花も何もない山道をただ黙々と登りました。聖宝ノ宿跡を過ぎた辺りからバイケイソウの群生地が現れて花にちょっと癒されました。

    腹ごしらえをしてさあ出発です
    腹ごしらえをしてさあ出発です

    この橋を渡ったら急登が始まります
    この橋を渡ったら急登が始まります

    根っこの急登を登ります
    根っこの急登を登ります

    こんな根っこ道です
    こんな根っこ道です

    汗だくだくになってやっと奥駆道出合いに到着。此処からはなだらかなのぼりになります。

    奥駆道出合にて・4班
    奥駆道出合にて・2班

    奥駆道出合似て・2班
    奥駆道出合にて・1班

    奥駆道出合似て・1班
    奥駆道出合にて・4班
    こんな根っこを乗越えて
    こんな根っこも乗越えて

     

    真言宗の修行僧、聖宝の銅像の前でほっと一休み。僧にならった修行の山行となるかな(?)

    聖宝ノ宿跡にて・1班
    聖宝ノ宿跡にて・1班

    聖宝ノ宿跡にて・1班
    聖宝ノ宿跡にて・4班

    聖宝ノ宿跡にて・4班
    聖宝ノ宿跡にて・3班

    聖宝ノ宿跡にて・4班
    聖宝ノ宿跡にて・2班

    バケイソウが群生していました。花にちょっと癒されて最後の急登を登ってやっと弥山小屋に到着です。

    コバケイソウの花
    バイケイソウの花

    弥山小屋への最後の胸突き八丁
    弥山小屋への最後の胸突き八丁

    やっと着きました弥山小屋です
    やっと着きました弥山小屋です

    弥山小屋にて・3班
    弥山小屋にて・3班

    ザックを下ろしてまずは弥山にお参り。小屋から5分ほどのところが頂上です。そして楽しい夕食タイムとなりました。まずはビールで喉を潤し洋風親子丼に舌鼓。満天の星が明日の天気を約束していました。

    食事の前に弥山にお参り
    食事の前に弥山にお参り

    さあ!待ちに待った夕飯でお疲れ様~。
    さあ!待ちに待った夕飯でお疲れ様~。

    食事の準備をする4班
    食事の準備をする4班

    テントの夕食は洋風親子丼と春雨のスープにステックサラダ。
    テントの夕食は洋風親子丼と春雨のスープにステックサラダ。

    八経ヶ岳山頂でご来光を拝むべく4時に出発。約30分で山頂到着したがあいにく雲が垂れ下がっていてご来光は拝めず下山。闇の中に真っ白なオオヤマレンゲの花を見られたのがLUCKYでした。

    残っていました!オオヤマレンゲの白い花
    残っていました!オオヤマレンゲの白い花

    八経ヶ岳山頂にて・3班
    八経ヶ岳山頂にて・3班

    日の出前の八経ヶ岳山頂にて・1班
    日の出前の八経ヶ岳山頂にて・1班

    もう少しで明けそうな東の空を背景に・2班
    もう少しで明けそうな東の空を背景に・2班

    雲があってご来光は残念ながら此処まででした。
    雲があってご来光は残念ながら此処まででした。

    かすかにご来光が
    下山途中にかすかにご来光が

    ふかふかの苔のじゅうたん
    ふかふかの苔のじゅうたん

    苔のじゅうたんに覆われた八経ヶ岳からの帰路
    苔のじゅうたんに覆われた八経ヶ岳からの帰路

    帰り道は狼平まではスイスイでしたがすぐに急な下り坂が待っていました。ザレ場や木段、鉄の階段と天川村までずーと続いたのには閉口、誰もが無口になって、膝もガクガク。下市のごんた温泉で汗を流してやっと人心地が着きました。温泉の食堂でちょっとしたハプニングがあったけれど百名山らしい山行きでした。

    狼平:此処から急な下りが始まります。
    狼平:此処から急な下りが始まります。

    大きな倒木をまたいで
    大きな倒木をまたいで

    帰りはこんな急な下りがずーと続きました。
    帰りはこんな急な下りがずーと続きました。

    天川村までこんな急の下りでした。
    急な下りが天川村まで続き膝もがくがくに。

  • 平日ハイク 書写山円教寺

    2017年7月14日(金)晴れ

    参加者 男性3名 女性10名 計13名

    コースタイム 刀出バス停 10:40分 刀出コース 展望台11:50~昼食~13:25

    ――書写山13:40――東坂入口14:30――ロープウエイ下15:15

     

    梅雨が明けたような暑い1日 少し年のいった善男 善女の中に一人だけ若い人が混ざって行ってきた。途中,氷らせたスイカに助けられてやっと山の上に上がる。又ここでは具だくさんの冷麺が出て、食べ物に満足した1日でした。書写山円教寺は度々映画のロケが行われるが天台宗の別格本山だけあって寺域も広くどっしりとした壮大な寺だった。

    刀出コース
    刀出コース

    円教寺
    円教寺

    表参道
    表参道

    メンバー
    メンバー