• カテゴリー別アーカイブ 山行報告
  • ゆっくりハイク帝釈系 屏風谷

    2017年4月25日(火)晴れ

    参加者 男性3名 女性6名

    コースタイム 五社10:00――昔の四辻道標11:00――大蔵山峠11:45(食事)12:10

    大日如来12:17――屏風谷出合13:10――お茶広場13:32――天下辻14:10

     

    五社からは大型車が走る道路の横を1時間近く歩いたが、昔ながらの道標までたどり着くと、それからは一変してのどかな農村と、新緑にあふれた、屏風谷の上部回遊路というのを歩いた。みつばつつじの紅色が、薄い若葉の中に鮮やかである。道がところどころ崩壊したような個所もあったが用心しつつ越えていった。皆が満足の1日だった。

    古い道標静まり返った池つつじの道新緑の道

     

    大日如来フデリンドウメンバーやっと天下辻


  • 初級岩登りⅡ 妙号岩

    2017年4月22日(土)晴れ

    参加者 :男3名  女4名

    コースタイム:9:00鈴蘭台駅~9:30妙号岩~岩登りの練習~3:30下山

    岩登りは、やっぱりさわやかな青空の下が相応しい。午後からは少し陽射しが強く確保者はまぶしかったようだ。隣の岩場に岩登りのエキスパートのような男性が2人いて私たちのコーチをしてくれた。2人とも全く足場のないような岩面をスイスイと登ってしまう。ただただ見とれてしまうばかりであった。教わったことはどれもがなるほど、と思える事ばかりであったが一番うなずけたのが体重移動の仕方だ。進むほうの片足に体重をしっかり載せると滑らないし次に移動し易かった。午後からはロープを2本設置して交代に登ったり、確保の練習をした。実りのある一日だった。

     

    岩登り7 岩登り22日 妙号岩富岡さん 名号岩2保樹さん

     

    岩登り22日4


  • 初級岩登りⅠ 妙号岩

    4月15日(土)雨のち晴れ

    参加者:男4名 女6名

    コースターム:鈴蘭台駅9:00~妙号岩9:30(岩登り)~菊水山12:30(ロープワーク)~15:00下山

    今年初めての岩登りはロープを設置したとたん雨、片付け始めたら上がったり、又始めたら雨とすっかり雨に邪魔されてしまいました。結局かろうじて4人ほどがいつもの半分くらいの所まで登って下りてを一度だけ練習して終わりました。その後菊水山へ登り始めたら皮肉にも日が射し始めてきました。頂上でハーネスをつけてエイトノット、自己ビレーを取るときのインクノット、次の人が登るのをを確保するムンターヒッチ、木などにロープを括るクローブヒッチやダブルヒッチなどのロープワークの練習をしました。どういう場面でどの結び方をするかを瞬時に判断して出来るようになるためには普段から練習しておく必要があると痛感しました。

    妙号岩1
    妙号岩登り口にて

     

    名号岩3
    妙号岩にて:横に歩く練習
    名号岩6
    メインロープの設置
    名号岩4
    カラビナと確保器を使って
    岩登り1
    菊水山山頂にて
    妙号岩2
    インクノット

    妙号岩12


  • 京都西山/ポンポン山・小塩山(カタクリを見よう)

    4月13日(水)晴れ時々曇り

    参加者: 男1名  女4名  計5名

    コースタイム:三宮7:00=大原野森林公園8:35森の案内所出発8:55~リョウブの丘9:52休憩10:00 ~ポンポン山10:15~イヌブナの林11:25~森の案内所12:00(昼食)12:30出発~小塩山13:15 13:45出発~大原野森林公園14:25―三宮16:00

    CIMG6309
    春の妖精
    CIMG6297
    花びらを反り返らせて
    CIMG6292
    ポンポン山山頂にて
    12カタクリ 2〇
    一斉に下を向いた妖精

                                                                                                                                                          4月6日の予定であったがカタクリの花の開花が遅かったので一週間遅らせての実地となった。気温が高くなるとの予報であったが暑からず寒からずの丁度良い山行きであった。ポンポン山も小塩山も本当に心地よく歩き易い林道の山道であった。一週間遅らせた甲斐があって両山ともかわいらしいカタクリが群生地いっぱいに咲いていた。やわらかい春の陽を浴びて6枚の花被片が思いっきり反り返った春の妖精たちで群生地の斜面は薄紫色に染まっていた。カタクリの花を見に行くという冠を十分に満足した。

    CIMG6303
    シキミの花
    CIMG6278
    可憐なミヤマカタバミの花
    CIMG6308
    紫色の群生地
    CIMG6291
    満開のタムシバに花

  • 六甲あちぼちハイク  石切道~西おたふく山

    2017年4月13日(木)晴れ

    参加者 男性2名 女性5名

    住吉台10:00~石切道取り付10:20~ガーデンテラス13:00~13:20(昼食)

    西おたふく山14:00~住吉川15:50~五助堰堤16:30~クルクルバス17:00

     

    以前はもっと早く行けたはずの石切道、距離は同じはずだが一寸時間が掛かった。

    天気よく、今年は桜が遅いので山桜が満開だった。鳥の鳴き声が聞こえる。ウグイスは勿論だが、センダイムシクイ、鳴き声をききなしと言って「鶴千代君イー、または焼酎一杯グイー」と鳴く。メジロは「長べえ、忠べえ、長忠べえ」と鳴く。このように聞いているとそう聞こえるので不思議である。「ちょっと来い、ちょっと来い」と鳴くコジュケイも出てきた。こんなことに時間を費やしたのか、思ったより遅く住吉川に下りたので打越山を割愛して最短のクルクルバスに乗った。名にたがわず、あちこち・ぼちぼちなので・・・

    IMG_2732IMG_2735IMG_2742IMG_2747

    先ずは地図の確認      貼れた空と山桜               珍しい野生の白椿