• カテゴリー別アーカイブ 山行報告
  • 初級の沢登り 逢山峡

    2016年7月24日(日)晴れ   参加者:男性4名  女性5名  計9名

    コースタイム:9:50有馬口~10:00東山橋~10:50沢遡行~12:25昼食~13:00沢遡行~14:25なべ谷の滝・下山~15:30有馬口

    今季初の沢登りに参加。1年ぶりなのでドキドキ・ワクワクの参加となりました。

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    去年と違い今年は個人装備も完璧に!みなさんベテランの風格ですが、大先生&先生2名で残り7名は初心者&ほぼ初心者…

    さぁ、逢山峡の遡行スタート。

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    「冷たい~」やっぱり水の中はひんやり冷たい。水面から沢の深さ・石の大きさ…全く感覚がつかめない。

    それでも前進あるのみ。ずっこけたり・泳いだり…冷えた体の甲羅干し

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    沢の水は冷たくて気持いいのですが、いつも以上に慎重なコース選び、不安定な足元、放射熱で消耗する体力…

    距離にすれば短いのに、疲労困憊

    次回の沢はもう少し頑張れるよう体幹トレーニング開始!

     


  • 妙高山~火打山縦走

    2016年7月11日(月)~7月13日(水) 参加者男2名、女2名  計4名

    コースタイム:7月11日(月)晴れ 移動日 新神戸8:26=燕温泉13:58

    7月12日(火) 快晴 燕温泉4:30~天狗堂7:12~妙高山9:02~黒沢池ヒュッテ12:18~高谷池ヒュッテ13:30

    7月13日(水)雨 高谷池ヒュッテ4:45~火打山6:04~笹ヶ峰10:30=新神戸20:27

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    鎖場  白濁色の黄金の湯  妙高山南峰にて  妙高山北峰にて

    今回は100名山を2座制覇の山旅。最後の日だけが雨で残念だったが妙高山に登った13日は山行きには暑いくらいの快晴だった。宿の人のアドバイスもあって予定の麻平らコースでなく北地獄谷コースで登った。正念場の胸突き8丁もそれほどのことは無く9合目までは特に難しい箇所も無かった。ただ温泉特有の硫黄臭がかなりきつかった。

    9合目からの鎖と岩場も足場がしっかりしていた。山頂からの展望はいつものことながら言うことなし。翌日は生憎の雨だったがそれなりに楽しめた。山頂からは雲の上に妙高が幻想的な姿を見せてくれた。

    火打山は例年なら花が満開なのだが今年は雪解けが早く花もほとんど終わっていたのが残念。

    2つの山をそれぞれの姿で堪能した山旅であった。

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  • 利尻島&礼文島

    2016年6月28日(火)~7月2日(土)  参加者:男性4名 女性6名  合計10名

    コースタイム:6/28 三宮11:0=神戸空港12:30=新千歳空港14:25=札幌23:00

    6/29 稚内フェリーターミナル5:30=スコトン岬9:30~礼文岳2:05~内路15:35

    6/30 宿7:40~知床9:30~トレッキング~礼文滝12:35~香深港16:25=鷲泊港17:10

    7/1 宿4:30=北麓野営場5:10~4合目5;50~9合目9:10~利尻岳山頂10:10~避難小屋12:05~北麓野営場3:30=夕陽館

    7/2 宿9:00=利尻島観光=利尻空港14:35=新千歳空港15:20=関空20:00

    これから登る利尻岳(8合目から)

    最後の日だけどんよりした天気でしたが後の4日間は天気に恵まれ、最高の山行でした。

    礼文島は高山植物の島といわれるだけあってエゾカンゾウ、チシマフウロ、レブンソウ、レブンウスユキソウ、シシウドなどがあちこちに群生して咲いていました。

    礼文島から望む利尻岳_001  スコトン岬  ウスユキソウ  エゾハクサンイチゲのお花畑とろうそく岩

    レブンアツモリソウが終わってしまっていたのが残念でした。礼文岳では風が強く早々に下山。知床岳は島=山と言う感じで本当に美しく雄大でした。山頂では風も無く眼下の雲海と紺碧の海を満喫しました。山頂の社で船津さんに黙祷をしてきました。

    利尻山頂の社  姫沼にて  もう少しで山頂です  スコトン岬にて

     


  • 初級沢登り 地蔵谷

    平成26年6月18日(土) 晴れ      参加者 男性2名 女性2名 計4名

    コースタイム
    9:00新神戸駅集合9:15〜25みはらし展望台(体操)10:10地蔵谷出合から沢歩きスタート11:30〜12:00第2堰堤下昼食12:30〜14:10確保による沢登りの練習(高さ20mの滝)14:15コーヒータイム14:35沢を歩き下山15:30着替え16:40新神戸駅

    梅雨の谷間の快晴の沢登り日和でしたが、湿度が高くみはらし展望台に着くころには、汗がボトボトになるほどでした 😥

    今回は沢登りの座学も受講し、理論も念頭におきながらの沢登りとなりましたが、いざ川の中に入ると理論は、そっちのけで本能が優先とばかりに突き進む :mrgreen:

    汗もスーッと引き、それだけで心地よくヒーリング効果♡♡♡

    しかし。。。川原を歩くときは常に10m以上も先を見て、どこを歩くのが良いか判断しなければなりません。

    石もごろごろと不安定で靴底は岩にフラットに置きフリクション(摩擦)を最大に効かせるように

    普段の登山道とは全く違い、自然をより身近に感じ、五感をフルに活用し、自身の判断で創造力を豊かに歩く沢登りは夏の恒例山行に 😛

    2016.6.18沢登り⑲
    地蔵谷 出合から沢登り スタート (^_^)/
    2016.6.18沢登り⑯
     沢の装備を着け意気込みはバッチリ(^^♪
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    8の字結びでロープを固定
    2016.6.18沢登り⑦
    ガレ場の歩行の時は靴底全体で岩を押さえるように(>_<)
    2016.6.18沢登り⑰
          スマイル

     

    2016.6.18沢登り⑥
    高さ20mの斜瀑で水量は多く岩場も滑りやすいが水飛沫を浴びながら三点支持で登る
    2016.6.18沢登り⑨
    自然物を利用し支点作り
    2016.6.18沢登り⑮
    ハートの葉♡ ツル科の植物に癒し

     

     

     

    2016.6.18沢登り⑫
    摩擦を利用したフリクションヒッチ                         クレムハイスト
    2016.6.18沢登り⑭
    下山途中にオニヤンマ?が同行(笑)
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    マイナスイオンを浴びるだけで 爽快な気分

     


  • 扇ノ山(シワガラの滝)

     

    2016年6月11日(土)

    参加者  男性 2名   女性 4名

    コースタイム:JR明石駅前07:10(R175~氷上IC北近畿豊岡自動車道)~11:26シワガラの滝入口~11:35シワガラの滝・桂の滝分岐~11:45クサリ場~12:12シワガラの滝12:25~13:05シワガラの滝入口~移動^13:30上山高原(昼食)13:50~移動

    親水ふれあい広場~河合谷登山口14:10~15:30扇ノ山山頂~16:50河合谷登山口

    シワガラの滝を一目皆さんに見てもらおうと今回企画、少し欲張って扇ノ山も登ってこようと出発しました。思ったより、到着も遅れ、すでに、駐車スペースは満杯、道路の余裕のある所も先着が居て少し離れたところに車を止め出発。クサリ場や、河原での岩渡、岩梯子など、難航してたどり着き滝を見て皆、感動していました。(少しご満悦) 上山高原まで移動して昼食、親水ふれあい広場に車を止め河合谷登山口より扇ノ山を目指す、ブナ林のマイナスイオンに包まれて、なだらかな登りを登る。山頂到着し下山時間が迫ってるのですぐ下山しました。扇ノ山何度来ても気持ちいい~

    シワガラ入口  シワガラの滝入口
    シワガラの滝駐車スペース  シワガラの滝入口
     岩梯子 シワガラの滝2

    河原の岩梯子

     滝前で記念写真
     シワガラ5  シワガラ3

    シワガラの滝

     上山高原で昼食  ブナ林を行く
     上山高原で昼食のひと時 大ズッコ、小ズッコのブナ林を歩く