• カテゴリー別アーカイブ 山行報告
  • 笠形山

    2016年2月11日  天気晴れ

    参加者  男性 1名 女性 2名   計3名

    コースタイム

    7:00JR明石駅~9:00グリンエコー笠形登山口~9:23扁妙の滝9:30~9:35滝見台~10:05五合目東屋~11:31分岐~11:52笠形山山頂11:56~12:21笠ノ丸13:05~14:10五合目東屋~14:50登山口

    朝の冷え込み、少し期待して笠形山に車で走る。途中、頂に雪が見える山が見えてきた。グリンエコー笠形に着き登山届を出し、滝の様子を伺うが、あまりにも無残な返答、でも登るしかない。滝は見るも無残、1部凍り水が流れていた。滝見台に上がり滝の全容を見て、頂上を目指す。5合目東屋の沢付近に雪が見られた。長い階段を登って6合目の急登には、雪がびっしりと着いていて何とか上までツボ足で登ったがここで、アイゼン装着頂上の雪は解けていたが、帰り5合目までアイゼンを装着して下りました。

    登山口
    偏妙の滝登山口
     扁妙の滝全貌
    扁妙の滝
     6合目ツボ足で
    ツボ足で登る
     アイゼンつけて
     アイゼン歩行
     頂上で

    笠形山頂上にて


  • 六甲あちこち・ぼちぼち⑤ 新年会

    2016年2月2日(火)新年会もかねて8人で鍋を囲んだ六甲あちこち・ぼちぼちでした。

    CIMG0053(7)(1)

    9:30新神戸~9:45公園(体操他)~10:45市ヶ原~11:20あじさい広場~12:15森林植物園東門(シアトルの森で新年会)14:30~15:30修法ヶ原~16:5新神戸

    CIMG0051(7)(1)CIMG0055(7)(1)CIMG0052(6)(1)

    結構、水量が多い布引の滝・早速、準備・お腹いっぱいにいただきました。食べても食べても、足元は寒く、日向に出て太陽の暖かさをありがたい!と感じた日でした。行きは重い食材を、帰りは重いお腹を!いいトレーニング!楽しかった!


  • 箱館山周辺 スノーシューハイク

    2016年1月24日(日) 晴れ、風強し   男性3名 女性2名 計5名

    コースタイム : 09:05 近江今津駅 =<バス・ゴンドラ>⇒ 09:50 箱館山山頂 ⇒ 10:30 箱館山外周の

    スノーシューハイク//昼食//休憩 14:40 =<ゴンドラ・バス>⇒ 15:30  近江今津駅

    車窓から見る比良山系の雪1月10日の堂満岳での雪山登山教室では、雪が全く無かったが、今回は車窓から見る比良山系に

    雪があり、ひと安心した。

    ゴンドラに乗って箱館山山頂に到着し、スノーシューを装着しようとするが登山靴の固定

    に手こずり、ハイクの出発までに30分以上の時間を要した。

    スノーシューを履いての雪上歩行は、なかなか快適で、徐々に雪の中に沈み込む感覚も

    分かってきたし、木々の間を好きなルートで歩くのも楽しかった。

    ただ、時折強風で地吹雪となり、体を前に倒して凌ぐ場面があったり、歩き始めて体が温まるまでは指先も冷たく

    冬山の厳しさの一端を感じた。

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    午後からは天気も安定して、気持ちの良いスノーシューハイクとなった。琵琶湖の先に見える雪の伊吹山

    も美しかった。

    黙祷を終えてから        琵琶湖と伊吹山


  • 淡路 黒岩水仙郷と諭鶴羽山

    2016年1月17日(日)晴れのち曇り

    P1110599 黒岩水仙郷

    明石大橋を渡る頃に真っ赤な日の出と遭遇、今日は風もなく波も穏やかな淡路島。

    ちょうど見ごろの水仙郷を散策後、淡路で最高峰の諭鶴羽山(607.9M)を縦走しました。

    参加者10名。

    コース:神姫バス・三宮6:35=福良8:08=黒岩水仙郷8:40,45~散策~9:10~表参道登山口9:50~ぼっさま角10:05~菊っか店跡10:35~柴折り地蔵10:38~諭鶴羽神社11:05-昼食‐12:05~諭鶴羽山頂12:20‐30~諭鶴羽ダム・裏参道登山口13:45=円行寺=神姫バス・陸の港西淡15:02=三宮16:20

     P1110597  P1110601 P1110602 P1110607
     水仙郷  あまい香り  30分ほどでまわれます  海がすぐそこに
    P1110609  P1110611  P1110616 P1110615
     前方の鉄塔が諭鶴羽山  神社まで平場なしの上りが続く  羽生結弦選手も参拝  お神酒で新年の乾杯
     P1110619 P1110620
    曇天のなか見渡せたパノラマ景色  裏参道からの登山者と多く出会う

     

    表、裏参道ともに石でゴロゴロの足元と、アキレス腱が伸びそうな勾配で、短い距離ながらに歩きごたえがありました。

    表参道はお坊さんがよく休んだ「ぼっさま角」、お菊さんが開いた茶店の「菊っか店跡」など、昔の参拝者を想像できる楽しい道。鹿の鳴き声も聞こえました。

    諭鶴羽神社では、去年の7月にやって来たフィギュアスケートの羽生結弦選手直筆の絵馬が飾ってあり、手に取れるが撮影禁止!ご利益がありますように…何度もさすっておきました。

     

     

     


  • 段ヶ峰

    2016年1月17日(日)  天気 晴れのち曇り

    参加者    男性 2名

    コースタイム

    明石6:00~管理事務所登山口駐車場7:11~達磨ヶ峰8:09~フトウガ峰09:35~10:03段ヶ峰10:10~10:44フトウガ峰11:22~杉谷登山口12:02~12:56登山口駐車場

    朝早くから出かけられたので、ご来光が見られ、清々しい気分で登山が出来ました。皆さん出足が遅いのか?登山者には、一人出会っただけでした。

    まだ先日の雪が向かいの山々に残っていて、段ヶ峰の登山道も霜や凍結、積雪と神経を使いながら(アイゼン装着とまではいかないくらい)の登山でした。

    風もなく、穏やかな天気でひんやりした空気が心地よく、昼食も早々とフトウガ峰で済ませ杉谷コースを下り,雨になる前に下山できました。

    早く下山できたので帰りは、市川のせせらぎの湯で疲れをいやして帰神しました。

    ご来光 笹 里 達磨ヶ峰
     御来光を見ながら初めの急坂を登る  クマザサについた霜がキラキラと 里を眺めて  達磨ヶ峰の立札が風化してる
     雪化粧 積雪1 フトウガ峰 生野山荘
     うっすらと雪化粧の山々  登山道の雪  フトウガ峰  国民宿舎生野荘の名残が
    積雪  記念写真 ミツマタ群生 アセビ
     雪を歩く  段ヶ峰山頂で  ミツマタの群生が  馬酔木(アセビ)の花がさ咲いてる