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  • 四国・石鎚山~瓶ヶ森縦走

    2013年5月24日(金)夜~5月26日(日) 男性4名、女性9名計13名

    24日18:50発高速バスいしづちライナーに乗り込み三宮を後に、鎖場と切り立った岩場を求めていざ!西日本最高峰、石鎚山へ!

                           霊峰・石鎚山(弥山)1974m 記念撮影

    5/24(金)三宮18:50=高速バス=西条駅前22:30 (西条駅前ホテル泊)

    5/25(土)西条駅前7:43=路線バス=ロープウェイ前8:40 ,9:00=ロープウェイ=9:08山頂成就9:25~奥前神寺9:45-50~八丁10:35休40~試しの鎖(巻き道)~一ノ鎖~土小屋分岐11:50休12:10~二ノ鎖~三ノ鎖(工事中につき巻き道)~石鎚神社12:40~天狗岳13:00~石鎚神社13:20~土小屋分岐13:45~土小屋15:10休25~よさこい峠16:00~伊吹山16:30~山荘しらさ16:50

    5/26(日)山荘しらさ6:15~子持権現山7:15~瓶ヶ森登山口7:30休35~男山8:05~瓶ヶ森山頂(女山)8:20-25~瓶壷9:10休20~10:25休35~鳥越10:50~常住11:35休45~林道出合12:20~12:35休45~西之川13:20~ロープウェイ前13:30

    ・ここからはロープウェイ・・・・・試しの鎖74m・・・・・・・山を目の前に眺めながら・・・・・一の鎖33m・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・二の鎖65m・・・・・・・・・天狗岳1982m・・・・・・・・・空に近くなったかな・・・・・・・迫力の岩場 ・・・・・・・・

    ・・・瓶ヶ森1897m・・・・・・・・・・・・雲の中を歩く・・・・・・・・・・・・・雲から脱出・・・・・・・・・・・・かめつぼ ・・・・・・・・・・

     

    一日目は下からも石鎚山を眺めることもでき、上からは二日目の予定の瓶ヶ森も眺め最高でした。風もなく、切り立った岩場の天狗岳を楽しむこともでき天候に感謝です。ただ、三の鎖が工事中だったことだけ残念でした。

    二日目は朝から雲の中で、昨日あんなに夕焼けだったのに山の上はだめでした。瓶ヶ森から台ヶ森そして東之川へ下山予定でしたが通行止めということで瓶壺、鳥越、西之川へ降り、ルンゼのところは緊張しました。

     

     


  • 荒地山周辺(岩稜)石鎚山トレーニングとして

    2013年5月18日(土曜日) 晴れ

    男性2名女性7名、来週の石鎚山のトレーニングのため荒地山周辺の岩稜に。

    時より吹く5月の心地よい風を感じながら軽めのトレーニングとなった。ほほえましい幼い子供連れのファミリーやカップルに混ざって!

    9:00阪急芦屋川~9:10いつもの公園(体操)~10:55トカゲの広場~11:05荒地山(早めの昼食)~12:20横池~13:30高座の滝

    岩梯子の東側を岩稜トレーニング、ちょっと展望も楽しみ、横池のおたまじゃくしにびっくり、ゆっくりコーヒータイムのトレーニング日でした。石鎚山には13名で行ってきます。お天気よろしくお願いします。

     

    5月


  • 桶居山オケスケヤマ(姫路)

    2013年5月5日(日) こどもの日 快晴 22℃ 微風

    稜線が桶居山頂上へと続く

    JRひめじ別所駅9:00=車=山神社9:30~10:00休10:10-簡単な岩慣れ歩き-10:25~頂上11:00休11:15~11:45-昼食-12:20~下山13:15=車=JRひめじ別所駅解散14:00

       

    ・草の生い茂る中を上り始める ・だんだんと岩肌が多くなる・・・

    荷物を置いて岩慣れ歩き・正面に見える三角頭が桶居山

    下りて来た道・頂上を越えて振り返ると急斜面に見える

             

    ・端午の節句です、柏餅の差し入れも! ・コバルトブルーの池の端へ、無事に下山

    14人の大所帯。内、8人は石鎚山トレーニングを兼ねて重たい荷物を背負い登る。岩山なので日が昇るにつれ日差しと地面からの熱気とで熱い!時折吹く冷たい風は気持ちよく爽やかなのに、汗は滴った。短い距離のアップダウンを繰り返す。辺りの展望もよく、目指す地点へすぐ到達できるので飽きない。全体に滑りにくい岩肌で、遠目に見て急斜面でも歩き易かった。桶居山頂上からの下りは小石交じりの道があり、滑りそうで足に力が入った。

    新緑がきれいでした。それに皆で持ち寄りの旬のフルーツやお菓子を今日も沢山いただきました。家では味わえない季節感を、山ではたっぷりいただけていつもありがたい限りです。


  • 雪彦山(姫路)

    2013年3月17日(日)晴れのち曇り

     大天井岳811m

    JR加古川駅8:30=車=9:30登山口駐車場,登山口9:50~出雲岩10:45~大天井岳11:30-昼食-12:00~地蔵岳12:50~虹ヶ滝13:50,14:05~登山口14:45

    10名で雪彦山をよじ登って下りてきました!雪彦山は相変わらずの人気?9:30で駐車場は一杯でした。

    登山口では肌寒かったのに登り始めると急登で汗が一気に噴き出る。ずっと上りが続き、岩場が出始め出雲岩を過ぎると岩登りが多くなる。鎖場では他のパーティもあり少し渋滞に。セリ岩は女性でも窮屈な狭さ、通れるか分からない不安さが面白かった。大天井岳から見下ろした地蔵岳へ向かう途中に大きな岩を鎖を伝って下りる。これはスリル満点?いやとても怖かった。地蔵岳の頂上へや、そこからの下りも両手で岩をつかみながら又鎖を持って、の連続。下山口まで十分に岩登りを体験できた雪彦山でした。

      

    ・登り始めから階段      ・そして急登     ・今度は鎖を手に岩を下りる

       

    ・大きな出雲岩   ・ロッククライミングの練習跡  ・細い岩間にまた鎖が…   ・登りきると覗岩

       

    ・肩をすぼめてギリギリ通るセリ岩  ・なんだか神秘的  ・見晴らし岩からの展望  ・見晴らしも良くホッと一息

       

    ・今回のピーク大天井岳811m ・大天井岳から望む地蔵岳 ・重たい鎖を伝って下りる  ・地蔵岳から飛び立ちそう!

     

    ・処狭しの地蔵岳   ・下りも気の抜けない道ばかり