• タグ別アーカイブ: 登山サークル
  • 摩耶山

    2026年1月25日(日)晴れ時々雪

    参加者:女性9名、男性2名

    コースタイム:新神戸9:00~9:16布引の滝(雌滝)~9:24布引の滝(雄滝)~10:12桜茶屋~10:27天狗道分岐~11:20学校林道分岐~12:30摩耶山~12:33掬星台~(昼休憩)~13:10出発~13:35摩耶山史跡公園~13:44旧天上寺仁王門~14:24青谷道行者堂跡~14:42登山口

    全国的な大寒波のこの日、朝から神戸や阪神地区でも雪がちらほら。そんな中、摩耶山へ行ってきました。

    真冬の登山は服装が難しい。途中で衣服調整しながら進みます。

    数名が六甲山スタンプラリーを集めておられ、ポイントを見逃さず押す!抽選でかわいい手ぬぐいももらえるらしい。いいなぁ~(と思うが多分私はやらない)

    北側の斜面は雪が1㎝ぐらい?尾根は北風がドン吹き。さ、寒い・・・どんどん登ろう!!

    アイゼンはギリギリ要らないぐらい。登り、下り、ドン吹きを乗り越え、やっと掬星台にたどり着きました。

    屋根の下でお昼ご飯。こんな寒い日もけっこう登山者さんがいます。

    お湯を沸かしてカップラーメン派がちらほら。あったかそう。

    食べていると、外は雪がぶおおお~~~~~~

    雪が落ち着いたら、支度して下山しましょう!

    思いのほか雪がありましたが、なかなか見れない雪景色を堪能した山行でした!

    おつかれ山!


  • 荒地山

    日時:2025年9月21日(日)

    参加者:女性13名、男性7名

    コースタイム:9:00阪急芦屋川駅集合 山芦屋公園にて体操、自己紹介9:15~9:28城山登山口~9:43城山~9:59鷹雄山~11:18荒地山~11:31なかみ山~12:21雨ヶ峠(昼食)13:00~13:30土割峠~14:25一軒茶屋~14:48六甲山~16:15虫地獄登山口(有馬温泉)

    神戸カタツムリの会の重鎮、S田さんの、いつものトレーニングコースということでしたが、いつもの六甲山とは大違い、地獄のコースでした。。。

    朝晩は秋の気配を感じ始めていましたが、日差しがきつく、全然あっつい!汗が噴き出ます。

    最初の難関、岩場!落ちたら死ぬところは怖くて行けない私も、六甲の岩場はさほど怖くなくて、とても楽しいです!

    この日は空気が澄んでいるせいか、遠く奈良?和歌山?まで見渡せました。

    そこから黙々と登り、荒地山を越え、やっと雨ヶ峠。ここでお昼ご飯。

    休憩後、いつものルートではなく、S田トレーニングコースへ。ここからが地獄。

    岩場を激登りし、やっとたどり着いた雨ヶ峠の後に、まさかの激登り第2弾!

    登っても登っても、まだ登る!いつまで登るのか?果てしない登り道をみんなでひたすら登りました。しんどすぎて?写真もありません(笑)

    そしてようやくたどり着いた一軒茶屋。

    は~疲れた~今日は時間も押してるし、このまま有馬へ降りよう!

    と誰もが思っていた(はず!)ところ、またもS田隊長が「山頂に行こう」と。。。

    あなたは鬼ですか?(笑)

    そこからは一気に有馬温泉へ。

    今回は、あまりの激しさに、お一人は途中で足がつって下山され、他にも足がつる方もおられ、地獄でしたねーとS田隊長にお声をかけると、「これが地獄?」と涼しいお顔で返されました。。。参りました(笑)

    S田トレーニングコース第2段もあるようなので、次はあなたも挑戦してみませんか?


  • 蓮華温泉~白馬岳(の下見)

    日時:2025年8月9日(土)~10(日)

    参加者:女性4名

    コースタイム:8/9 北陸新幹線にて移動+蓮華温泉めぐり、蓮華温泉ロッジ泊

           8/10 雨のため松本経由で帰阪

    ※蓮華温泉~白馬岳~栂池へ山行の予定でしたが、雨のため前泊の蓮華温泉ロッジのみのご報告となります。

    特急サンダーバード、北陸新幹線を乗り継いでたどり着いた糸魚川駅。そこからレトロなバスで蓮華温泉ロッジへ向かいます。

    小型でクラシックなバス(車掌さんあり!)。途中の山道で何度もカメラを構えたバス小僧たちに激写されながら、蓮華温泉ロッジに到着。

    晴れているのは今日だけのようなので、早速荷物を降ろして野天風呂へマイクロ登山!

    山道を登ると、え?これ?道端に突然1.5m四方ぐらいの木の浴槽が現れました。早速靴を脱いで足湯!マイクロ登山の疲れがふっとぶーww 足湯ってなんでこんなに気持ちいいんだろう?

    また登っていくと、立ち入り禁止の源泉地区はもくもくと煙が上がって、今度は硫黄のにおい。

    さらに登ると、女性優先(女性がいたら男性は行けない)の札。

    ほほーこれが野天風呂ですか。3m×2mほどの岩風呂。

    脱衣所なし、みんなその辺で服脱いで、ざぶーん💦

    目の前に遮るものが何もなく、ただただ山が広がっていて、静かに雲が流れていく。はー開放的すぎる!これぞ秘湯!さいこーじゃないか!はるばる来てよかったー(温泉同好会に改名しよかな)

    晩御飯までの時間、リーダーがバーナーとコーヒーセットを持ってきてくださっており、みんなでコーヒータイム。今日はこんなに天気がいい。それで十分だ。

    宿の記録:旅館と山小屋の中間のような感じ。内湯も温泉で、シャンプーとボディソープあり。宿泊客は24hr入れます(7:30-9:00は清掃)。トイレは屋内洋式水洗。4人部屋個室は和室で、お布団は普通サイズ、枕やお布団はシーツがかかっていてインナーシーツ不要。電源あり(ただし自家発のためドライヤー使用禁止)。

    翌朝は悩む余地なしのがっつり雨。満員の下山バス、ローカル電車を乗り継ぎ松本へ出て松本城観光し、帰路に着きました。山は行けなかったけど、今回は下見です。またいつか、リベンジしましょう!