穂高縦走 前穂高岳~奥穂高岳

日時:7月16日(金)~7月19日(月)

参加者:女3名 計3名

コースタイム:1日目新神戸6:10=名古屋=松本=新島々=12:35上高地13:17~登山口15:20~天然クーラー(風穴)16:04~17:45岳沢小屋

2日目:岳沢小屋5:40~重太郎新道(7:16カモシカの立場7:25~9:07雷鳥広場9:17)~9:54紀美子平10:10~11:00前穂高岳11:25~12:10紀美子平12:30~吊尾根~15:40奥穂高岳15:55~16:55穂高岳山荘

3日目:穂高岳山荘6:07~ザイテングラート~9:00涸沢小屋9:18~11:09本谷橋11:25~12:35横尾山荘13:15~14:16徳沢14:35~15:30明神館15:40~16:30バスターミナル16:40=新島々=松本(ホテル)

4日目:松本(ホテル)8:38=名古屋=新神戸12:10

女性3人で岩稜縦走に行ってきた。17日に梅雨明けし、4日とも素晴らしい天気に恵まれた。第1日目は上高地から登山口まで間違って明神橋のほうまで行ってしまい、時間を食ってしまったが、登山口からは順調に岳沢小屋まで大汗をかきながら登った。

第2日目は段差の大きい岩の道重太郎新道を登る。やっと着いた紀美子平には大勢の人がいてほっとした。ザックを置いて前穂に登る。3点支持を守りながら慎重に慎重に。頂上には素晴らしい景色が待っていた。下りのほうが怖かったが無事紀美子平まで下りることができ、さらにそこから吊尾根という岩稜尾根を行った。緊張の連続だ。奥穂にはまた人がたくさんいて子どもまで。狭い頂上の神社に3人で上り記念写真。あとは穂高岳山荘に下りるだけだと思いきや、小屋が下に見えているのにまたまた緊張の岩の下りだった。

第3日目はところどころ雪渓が残っているザイテングラートを慎重に下り、涸沢小屋から上高地までの長い道のりを下りた。すべてを歩き通せ、大満足の3日間だった。

    河童橋

河童橋

天然クーラー(風穴)

天然クーラー(風穴)

  岳沢小屋に到着

岳沢小屋に到着

 重太郎新道の鎖

重太郎新道の鎖

紀美子平に着いたぞ!

紀美子平に着いたぞ!

前穂高岳登頂!

前穂高岳登頂!

向こうに槍が

向こうに槍が

吊尾根を行くのだ

吊尾根を行くのだ

斜面一帯がイワウメだ!

斜面一帯にイワウメ

奥穂高岳登頂!

奥穂高岳登頂!

ザイテングラートを下りた

ザイテングラートを下りた

センジュガンピ?

センジュガンピ?

 

 

 

 

夏山教室実技Ⅵ キャッスルウォール

2021年7月11日(日)晴れ

参加者:男9名 女13名 計22名

コースタイム:阪急芦屋川9:00~山芦屋公園(講義)10:00~高座の滝~11:35万物相~12:23キャッスルウオール~13:15岩梯子~13:45トカゲの広場~14:55城山~15:56阪急芦屋川

昨日までの雨がウソのような夏日。ムシムシする中でエネルギーを使う岩登りの連続。キャッスルウオールは足場はしっかりあるのだが下から見上げるとかなりの垂直。先輩たちが新入会員に足場に位置を教えたり、激励したり。その甲斐あってかみんな上手に登り終えた。そして次は荒地山の岩梯子に挑戦、一つ一つの岩が大きくてステップを探すのに一苦労。七衛門嵓では先にザックを押し上げやっとのことで岩穴を通過。下山は岩梯子の横の迂回路、とはいえここも急な下りを大きな岩を縫うように下りなければならず一難去ってまた一難。無事に全員下山、城山でホッとした。今日は岩場のオンパレード、もういつでも夏山の北アルプス大丈夫!!

万物相にてA班

万物相にてA班

花のないB班です

花のないB班です

真面目~なC班

真面目~なC班

はみっこD班

はみっこD班

大空と大地の間に俺がいる!

大空と大地の間に俺がいる!

キャッスルウオールには今日もクライマーが

キャッスルウオールには今日もクライマーが

私たちは横の岩場を登りました

私たちは横の岩場を登りました

下から先輩が心配そうに

下から先輩が心配そうに

一歩一歩足場を探しながら

一歩一歩足場を探しながら

今度は岩梯子です

今度は岩梯子です

この岩を乗り越えるのかしら

この岩を乗り越えるのかしら

七衛門嵓で・まずはザックを上げて

七衛門嵓で・まずはザックを上げて

私のザックもお願いします

私のザックもお願いします

上がったらご褒美の絶景です

上がったらご褒美の絶景です

トカゲの広場で一休み

トカゲの広場で一休み

ついに六甲山系にも

ついに六甲山系にも・城山を下山して

丹生山・帝釈山・稚子ケ墓山

日時:2021年7月4日(日)曇り少々雨

参加者:男2名 女8名

コースタイム:衝原9:30~10:30丹生山10:40~11:25帝釈山11:35~昼食~岩谷峠12:40~

双坂池12:50~13:33稚子ケ墓山13:45~肘曲がり14:10~14:45柏尾台

雨が心配であったが、神戸市北区の歴史の道、丹生山系三山を歩いてきた。ハイキングコースとは言え、健脚向き約13Kmのコースはハードであった。

一座目の丹生山(丹生神社)は雨を含んだ木々に包まれ、静けさの中にあった。一息つき、帝釈山をめざす。上りが続いたあと、山頂に出た。見えるはずの展望はない。しかし休憩でリフレッシュできた。さあ、最後の山だ!いったん岩谷峠まで下り、車道を歩き池の横を通りまた登り返す。ゴロゴロ石で歩きにくい。長い上りだ。稚子ケ墓山の山頂には椿が植えられており、昔のむごいできごとを伝えている。ここからの下りは滑りやすく、小川に出て石の上や水の中を歩き、柏尾台の住宅地に出た。

霧に包まれた林

霧に包まれた林

帝釈山山頂到着

 

やったー!休憩!

霧の丹生神社

霧の丹生神社

苔の花

苔の花

双坂池

双坂池

立派な猿の腰掛

立派な猿の腰掛

植松山

2021年6月29日(火)晴れ

参加者:男2名 女4名 計6名

コースタイム:登山口10:35~10:52分岐~11:32小河内の滝~13:02植松山~14:29分岐~14:46登山口

雨ナシ、ヒルナシ、そよ風アリ、清流アリの山行日和となった。登りの谷コースには渡渉が数回あったが特に危険なし。小河内の滝は水量もあって暫し見とれた。つづら折りの急登を登ると広い斜面に出てテープがない所があったがYAMAPで道を確認。山頂に近づくにつれやたらと看板が多くあった。山頂では東山など幾重にも重なる山並みを眺めながらコーヒータイム。下山は杉林の尾根コースをルンルンと下りた。

登山口

登山口

登りは谷コースです

登りは谷コースです

小河内の滝にカメラにシャッター

小河内の滝にカメラにシャッター

滝の前で集合写真

滝の前で集合写真

滝をバックに

滝をバックに

滑らないようにしましょう

滑らないようにしましょう

清流の流れる渓谷

清流の流れる渓谷

ここで水音を聞きながら昼食を

ここで水音を聞きながら昼食を

苔むした岩が織りなす日本の美

苔むした岩が織りなす日本の美

大きな蛙が足元に

大きな蛙が足元に

植松山山頂

植松山山頂

有馬五山・歩荷

2021年6月27日(日)曇り時々晴れ

参加者:男7名 女7名 計14名

コースタイム:神鉄有馬口駅9:00~9:10東山橋~10:40逢ヶ山~11:28高尾山~12:21湯槽谷山~13:23灰形山~13:58落葉山~14:46下山

今朝まで雨でしたが嬉しいことに集合時には上がってくれました。夏山登山教室の歩荷実技で恒例の有馬五山です。雨の中の歩行となるのが常でしたが今年は雨こそなかったけれどかなり湿度が高く逢ヶ山の急登は堪えました。今年の夏山はテント泊がないためか荷軽るそうな人が多い中、真面目に十数キロを背負った人はハアハアヒイヒイ。山頂まじかでササユリが数輪微笑んでくれました。山頂で冷たい飲み物の振る舞いに元気が回復しました。高尾山の山頂直下の急登が二番目の試練。湯槽谷山でお腹を満たしてパワー復活です。通称有馬アルプスの痩せ尾根を注意して上り下り。ちょっと暑さに参った人もいましたが全員無事妙見寺について歩荷訓練終了。

この花なあに?

この花なあに?逢ヶ山にて

ササユリが咲いていました

ササユリが咲いていました

逢ヶ山にて・1班

逢ヶ山にて・1班

2班

2班

3班

3班

高尾山山頂にて

高尾山山頂にて

灰形山山頂にて

灰形山山頂にて

有馬アルプス(?)の痩せ尾根

有馬アルプス(?)の痩せ尾根

落葉山・妙見寺に到着

落葉山・妙見寺に到着

モグラ君が食事中

モグラ君が食事中

絶対に会いたくないダニ君

絶対に会いたくないダニ君

綺麗な紫陽花が咲いていました

綺麗な紫陽花が咲いていました