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  • 堂満岳 雪のハイキング教室①

    2026年1月18日(日) 晴れ

    参加者:男性3人 女性9人

    コースタイム:三宮7:20=8:54JR比良9:10~ノタノホリ10:30~11:50東陵合点(昼食)アイゼン装着12:20~堂満岳13:20~ノタノホリ14:50~JR比良15:46=三宮17:37

    快晴!!しかも暖かい!!雪のハイキング教室なのに電車から眺める山には山頂付近にちょろちょろと雪が見えるだけ・・・

    駅からノタノホリ(前年は池が凍っていた)東陵合点でようやく雪山らしくなり昼食後アイゼンを装着した

    実は前年は電車に乗り遅れ一人で登ったため最後の急登は登っていなかった

    堂満岳山頂

    昨日のテレビ「ブラタモリ」で琵琶湖がテーマで「琵琶湖は昔もっと南にあったものが断層リレーでこの位置まで来た」とか「琵琶湖は今も少しずつ北に延びていていつか日本海と引っ付く」・・・など見た後だったので感慨深く眺めていました。

    頂上付近にシャクナゲの群生 蕾をつけて春を待っています。

    本日はピストンで来た道をひたすら駅に向いました、最後びっくりするような早歩きになり予定より2本早い電車で帰宅。いつも通りワイワイガヤガヤ楽しく充実した1日でした。

    一番上の写真の答え合わせです。


  • 須磨アルプス

    2026年1月18日 晴れ

    参加者 男性 1名  女性 4名

    コースタイム 山陽須磨浦公園駅9:30~10:10旗振山~10:30鉄拐山~(文太郎道)11:30栂尾山~12:05横尾山~12:35東山~13:00(鉄塔下で合唱)13:40~14:00板宿八幡神社~14:15板宿

    1月には珍し今日はハイカーが多く東山までずーと人波にあふれていました。

    本日の三景です。

    メンバーのリクエストにより文太郎道を選びました。須磨アルプスへの登山路に新しい表示がありました。(カエルに見えますか?)

    東山の下山コースの鉄塔下で合唱です。山は心のふるさと、穂高よさらばetcを歌いました。下山に林道歩きの長い比良山系で皆様も歌ってみてはどうでしょう!

    本日の余禄は「御朱印」とスタンプラリーの完成(1名)です。スタンプラリーは記念品が行き当らないのでは」との風評がありましたが大丈夫でした。


  • 雪山登山教室 上高地

    日時:2026年1月10日(土)~11日(日) 

    参加者:男性2名、女性7名

    コースタイム:1/10(土)曇り/雨/雪  神戸・大阪=松本駅~松本バスターミナル 13:05=(Bus)=14:20 坂巻温泉 (泊)

    1/11(日)雪/曇り 坂巻温泉7:45=(送迎バス)=中ノ湯 7:50~大正池 9:00~10:17河童橋(引返し点) 10:53~14:18中ノ湯 14:29=(Bus)=16:23 松本BT~松本駅 16:54=(JR 特急)=19:07 名古屋

    雪山登山教室で今回は「上高地」までやって来ました!

    天候が悪くなるとの報道でキャンプ泊を断念し1日短縮する事になりました (>_<)

    上高地は1500mの広い谷で中部山岳国立公園に指定されています

    日本アルプス登山の先駆者 ウェストン神父を偲ぶ碑 河童橋、大正池、を巡る梓川沿いをワカンを装着して歩きます

    次回の雪山登山教室は石鎚山へ行きます

    天気はどうでしょうか?


  • 雪のハイキング②六甲山・瑞宝寺谷西尾根

    日時:2026年1月4日(日)

    参加者:男性5名、女性:10名

    コースタイム:有馬温泉9:00~瑞宝寺公園9:20~展望台10:10~12:00最高峰下広場12:50~最高峰13:00~展望台14:50~瑞宝寺公園15:20~15:35有馬温泉

    二日前に平地でも雪が降ったわりには意外と瑞宝寺公園に雪は無かった。そこで柔軟体操してスタート。最初はなだらかな登山道が途中から傾斜を増し、そのうちうっすらと雪が地面を覆っていた。アイゼンを装着し、さらに急登、岩場、笹で覆われた登山道を慎重に歩いた。先頭のリーダーに笹藪の雪払いして頂き感謝。ちょうど昼に最高峰下の広場に到着し、昼食。ところが女性用トイレが一つしか使えず、身体をゆすりながら待った。最高峰への北側の階段は凍結していたが、登りで良かった。(下りだと余計神経使う)下山時、藪道に入るところで再度アイゼンを装着し展望台まで訓練。展望台の手前で最後尾のリーダが姿を消したが、慣れた道なので気にせず歩いていると遠方から呼び声が・・・道迷いだった。聞けば、昨年と同じ過ちを繰り返したらしい。(教訓:慣れた道にも注意を怠らないこと。)下山後、一部のメンバーで反省会をして帰りました。

    雪山には危険個所や厳しい環境があるので、アイゼンが自分の足のような感覚になるまで慣れることや迅速に着脱できることが大切であり、そのために毎年、何度も訓練する。今回も短いコースだが、急斜面や岩場もありよい訓練になった。


  • 露岩尾根~高取山

    板宿の北、禅昌寺からの露岩尾根の一つを上りました。尾根は3つあるそうです。

    日時:2026年1月7日(水)  晴れ

    参加者:男性1名 女性8名 計9名

    コースタイム:妙法寺駅9:30〜野地菊の丘〜横尾山10:49~ 馬の背〜東山11:33〜禅昌寺バス停〜昼食〜露岩尾根〜13:43 高取山西峰〜14:01高取山(荒熊神社)~高取神社~登山口15:00

    お天気が良く、山登りにちょうど快適でした。高取神社もこの日は頂上まで登り、石碑の並ぶ神社の趣を感じ、山上からの絶景を楽しみました。