笠形山

日時:2021年5月2日(日)曇り微雨

参加者:男4名 女8名 計12名

コースタイム:笠形神社大鳥居駐車場10:10~11:15笠形神社~11:49笠の丸~12:30笠形山~13:04笠の丸~14:13仙人滝~14:56加瀬~15:20大鳥居駐車場

今回は笠形神社コース。朝はきれいな青空が覗いていたが登るにつれ黒い雲が。笠形神社に着いたらついに雨が落ちてきた。立派な彫刻の施された神社に参拝し、合羽を着たりザックカバーを掛けたりと身支度をして笠の丸への急な階段を登る。雨はすぐに上がったが登れど登れど続く階段に閉口。笠の丸では満開のミツバツツジが出迎えてくれた。昼食後馬酔木のじゅうたん道を笠形山山頂へ。ちょっとガスっていて眺望は期待外れだったがアカヤシオに癒される。鹿ヶ原周辺は馬酔木の新芽が色とりどり花が咲いたようだった。大岩の蓬莱岩に立ち寄って仙人滝へ。山道は何処も手入れが行き届いて歩き易く雨もパラパラ程度で楽しいハイキングとなった。

笠形神社駐車場にて

笠形神社駐車場にて

クリンソウヶ咲いていました

クリンソウが咲いていました

神社が見えてきました

神社が見えてきました

本殿の前で

本殿の前で

立派な夫婦杉

立派な夫婦杉

姫路城の西心柱御神木を採った跡

姫路城の西心柱御神木を採った跡

笠の丸への長~い階段

笠の丸への長~い階段

笠の丸へ着きました

笠の丸へ着きました

939m ・少しガスっていました

939m ・少しガスっていました

アカヤシオが咲いていました

アカヤシオが咲いていました

ツツジ、馬酔木・色彩の競演です

ツツジ、馬酔木・色彩の競演です

鹿が原の入口 奥のベンチで一休み

鹿ヶ原の入口
奥のベンチで一休み

蓬莱岩の上で

蓬莱岩の上で

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仙人の滝

仙人の滝

滝の前で集合

滝の前で集合

君影ロック

2021年4月25日(日)晴れ

参加者:男7名 女9名 計16名

コースタイム:神鉄鈴蘭台駅9:00~9:46登山口~10:35君影ロック~(ロープワーク)~14:10西尾根入口~14:53菊水山

今日は君影ロックでロープワーク。イノシシの罠の所から踏み跡のない斜面を立木に摑まりながら鉄塔まで直登。そこからは尾根を歩いて間もなく君影ロックに到着。昼食までの一時間はレクチャー。細紐、カラビナ、シュリンゲを使ってエイトノット、ブルージック、簡易ハーネスの掛け方など…。昼食後は岩場にロープを4本張って岩場の上り下りの練習。青空の下みんな真剣にそして楽しくトライ。下山後は菊水ルンゼの西尾根を菊水山まで登って解散。充実した一日だった。

 

菊水山山頂

菊水山山頂

イノシシの罠の所から入山

イノシシの罠の所から入山

君影ロック到着・まずはレクチャーから

君影ロック到着・まずはレクチャーから

ロープワークの始まり

ロープワークの始まり

 

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ちょっと怖いかも

後大丈夫かな

後大丈夫かな

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つぎ行きま~す

つぎ行きま~す

一回目終わり・どんなもんだい!

一回目終わり・どんなもんだい!

まだかな~

まだかな~

もちょっと背中を延ばして

もちょっと背中を延ばして

ベテランの姿勢・左足を着ける瞬間

ベテランの姿勢・左足を着ける瞬間

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ただ黙々と

ただ黙々と

 君影ロック2

コメツツジ

コメツツジ

国見岳・御在所岳

2021年4月21日(水)快晴~4月22日(木)快晴

参加者:男3名 女5名 計8名

コースタイム:

4月21日:朝明ロッジ横登山口10 :40~11:55ハライド山頂~13:28きのこ岩~14:05国見岳~15:31根の平峠~16:40朝明ロッジ(泊)

4月22日:中登山口7:43~10:29御在所岳(昼食)~(一ノ谷新道)~13:10中登山口

国見岳

以前行った時に出会ったアカヤシオのトンネルをもう一度くぐって見たくて再訪、なのにヤシオ尾根にも蕾すら見当たらなくて殺風景なトンネルをくぐることになってしまった。明日登る御在所岳を横目に下山。

好天の下二日間の登山の始まりです

好天の下二日間の登山の始まりです

腰越峠に向かって

腰越峠に向かって

アカヤシオのトンネルのはずだったのですが

アカヤシオのトンネルのはずだったのですが

奇岩きのこ岩

奇岩きのこ岩

きのこ岩で

きのこ岩で

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皆様、後ろに見えるのが御在所岳で~す

皆様、後ろに見えるのが御在所岳で~す

岩壁

岩壁

明日登る御在所岳

明日登る御在所岳

国見岳

国見岳・花がないので看板も寂しそう

国見岳にて

国見岳にて

細い岩の間をやっとくぐります

細い岩の間をやっとくぐります

アカヤシオ

アカヤシオ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

フデリンドウ

タテヤマリンドウ

イワカガミ

イワカガミ

御在所岳

中道登山道は花崗岩の石、岩、ザラの急登を登ると奇岩、珍岩ヶが続々現れた。2つの大岩が斜めに支え合って片方がもう一方を負んぶしているような負れ岩。2つの岩に挟まれた四角い岩が落ちないことから合格祈願とされている地蔵岩。そして極めつけは何本かの鎖が設置された岩場の急下りのキレット。足場はしっかりあるが十分な注意が必要だ。アルプス感いっぱいである。下山は一ノ谷新道、これがまた細い急下りで岩場、ザラ場、根っこの段々と最後まで気が抜けなかった<・・>。

二座目は御在所岳です

二座目は御在所岳です

負れ岩(おばれ岩)

負れ岩(おばれ岩)

五合目の展望台にて

五合目の展望台にて

地蔵岩・絶対落ちない合格祈願の岩

地蔵岩・絶対落ちない合格祈願の岩

八合目岩峰

八合目岩峰

アカヤシオの向こうにきのこ岩

アカヤシオの向こうにきのこ岩

キレット

キレットを大下り

またまた岩登り

またまた岩登り

御在所岳山頂

御在所岳山頂

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御嶽大権現

御嶽大権現

一ノ谷新道・結構きつい下りです

一ノ谷新道・結構きつい下りです

鷹見岩

鷹見岩

根っこ群

根っこ群

一の谷山荘に下山

一の谷山荘に下山

お試し体験登山

2021年4月18日(日)晴れ・時々雨

参加者:会員32 人 一般13 人 計45 人

コースタイム:阪急芦屋川駅9:00~10:02高座の滝~10:29第一鉄塔~10:45万物相11:10~11:20風吹き岩~11:35横池(昼食・講習)~13:05打越峠~13:40山の神~14:35天上川公園

総勢45名を4班に分けて出発。さすがロックガーデン。ハイカーが多い。邪魔にならないように注意するも岩場ではなかなか難しい。一般参加者の方たちも快調に岩をこなす。万物相は初めての人もいて「怖~い」と言いながらもザレ場の歩行練習を楽しんでいた。横池に着いたら急に風が強くなった。昼食後パッキング講座の途中で雲行きが怪しくなってついに雨が降り始めた。雨支度が出来たグループから早々に出発。数分歩いた分岐の所で先頭を行くCグループの1人がいないことに気づく。少し待つが誰も上がってこない。どうやら違う道を行ってしまったようだ。打越峠で合流するもCの1人がいない。やっと電話が通じたらどうやら遅れたと思って先を急いだらしく山の神を過ぎていた。山の神まで戻ってもらい全員集合、ホッとしてコーヒータイム。天上川公園で最後の集合中に本降りの雨。急ぎ解散となった。

山芦屋公園で会長の挨拶

山芦屋公園で会長の挨拶

準備体操は入念に

準備体操は入念に

高座の滝・密~。

高座の滝・密~。

中央稜を登ります

中央稜を登ります

ドンドン続いて登ります

ドンドン続いて登ります

万物相でザラ場の歩行練習

万物相でザラ場の歩行練習

Hey!Ⅰgot it

Excellent!!

最高~!!

最高~!!

私も行きま~ス

私も行きま~ス

下りはちょっと怖~い

下りはちょっと怖~い

今度はザックを背負って

今度はザックを背負って

あの岩をぐるりと回って

あの岩をぐるりと回って

もう一回り

もう一回り

はい!、よくできました。

はい!、よくできました。

A班

A班

B班

B班

C班

C班

D班

D班

風吹き岩に到着

風吹き岩に到着

風吹き岩の上でA班

風吹き岩の上でA班

B班

B班

C班

C班

D班

D班

横池でパッキングの講義

横池でパッキングの講義

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真剣に聞いてます

真剣に聞いてます

打越峠

打越峠でコーヒータイム

雨にも負けず<・・>。

雨にも負けず<・・>。

段ヶ峰

2021年4月15日(木)快晴

参加者:男4名 女5名 計9名

コースタイム:生野高原登山口10:36~11:11達磨ヶ峰~12:26フトウガ峰12:54~13:20段ヶ峰13:39~14:04フトウガ峰~達磨ヶ峰~16:00生野高原登山口

いつものように車2台に分乗して出発。ところが北回り組が道を間違え北近畿自動車道に入ってしまいそこから国道429へ抜けた。この道酷道シニク呼ばれているとかで狭く急カーブが続いて時速30㎞も出せない。しかしその悪路の末に出たところが銀山湖。空の青と水の碧との間に山桜、新緑の若草色、イロハモミジの赤が織りなす春景色をはさんだ素晴らしい景色にため息。でも約束の時間に30分も遅れてしまって本当にごめんなさい。そんなこんなで登った今回の山は段ヶ峰。長く心地良い稜線の先にデンと構えた山容、山頂からの360度の展望。兵庫100名山の中でも屈指の山と行っても良いだろう。まずは生野高原登山口から急登を20分ほど登ると達磨の肩に到着。ホッと一息つき眼下の景色にウットリする。達磨ヶ峰、第二峰とピークを幾つか越えると笹原が広がる。すると目の前にフトウガ峰から段ヶ峰と美しい稜線が続いていた。フトウガ峰手前の大きく開けた所にオブジェのような面白い岩が。ひとしきりこの岩で遊んでフトウガ峰に。広々とした山頂から北には氷ノ山、南東には遠く六甲山系などが360度の展望が広がっていた。馬酔木に囲まれた穏やかな上りを今日の目的地段ヶ峰へ。ここにもフトウガ峰に負けず劣らずの絶景が待っていた。青い空と連なる山々を満喫した心に残る山となった。

生野高原登山口にて。

生野高原登山口にて。

すぐに急登が始まりました

すぐに急登が始まりました

最初の急登が終わり一息

最初の急登が終わり一息

深山幽谷の絶景

深山幽谷の絶景

二度目の急登

二度目の急登

達磨ヶ峰に到着

達磨ヶ峰に到着

第一峰はありませんでした

第一峰はありませんでした

フトウガ峰から段ヶ峰への美しい稜線

フトウガ峰を経由して段ヶ峰への美しい稜線

 

フトウガ峰手前の開けた所にぽつんと立つ岩

フトウガ峰手前の開けた所にぽつんと立つ岩

岩に群がる岳人(閑人)たち

岩に群がる岳人(閑人)たち

フトウガ峰山頂

フトウガ峰山頂

フトウガ峰から段ヶ峰への馬酔木道

フトウガ峰から段ヶ峰への馬酔木道

段ヶ峰山頂にて

段ヶ峰山頂にて

立ち枯れや倒木が

立ち枯れや倒木が

満開の馬酔木の花

満開の馬酔木の花