クライミング技術向上

2021年10月10日(日) 晴れ

参加社: 男性 1名  女性 4名

コースタイム:9:00神鉄鈴蘭台駅甲南チケット前~9:30妙号岩(クライミング)~11:45昼食12:10~14:30(撤収)15:10

~15:35神鉄鈴蘭台駅甲南チケット前

 

真夏のような日差しの中1年ぶりのクライミン。先ずは、エイトノットの結び方クライマーとビレイヤーとの声掛けの確認。

復習してからトップロープでクライミングにチャレンジ。1年のブランクがあり感覚をつかむのに少しだけ不安もあったようだが

すぐに感覚を取り戻し、昼食後はビレイの練習にも励みました。

新入会員のOさんも久しぶりのクライミングでしたがすぐに感覚を取り戻しトップロープクライミングのビレイにも挑戦していました。

どんどんクライミングの例会も組んでいきたいと思っております。興味のある方はどうぞ参加お待ちしております( ´∀` )

岩5 岩 岩2
岩3 岩4

アサギリマダラ見学

2021年10月6日(水)晴れ

参加者:男2名 女5名 計7名

コースタイム:新神戸9:00~9:45市ケ原~地蔵谷~11:45掬星台~12:39天上寺~14:40新神戸植物園東門~16:00神戸電鉄谷上駅

10月に入ったというのに真夏のような暑さの中、清流の音に押され地蔵谷から掬星台へ。昼食後天上寺へ下りてフジバカマの群生地へ。いました。たくさんのアサギリマダラが花に群がっていました。一斉に舞い上がったり花に群がったりまさに大乱舞です。越冬のために台湾方面まで飛んでいく前の穏やかなひと時を満喫しているようです。飛翔距離を調べるために羽の白い所にマーキングしてある個体もありました。お腹いっぱい蜜を吸って栄養を着けて頑張って飛んで行ってね!

雄滝

雄滝

フジバカマに群がるアサギリマダラ

フジバカマに群がるアサギリマダラ

まさに乱舞状態です

まさに乱舞状態です

赤いフジバカマの花にも

赤いフジバカマの花にも

一生懸命に蜜を

 一生懸命に蜜を

RIMG7700[1]

羽をいっぱいに広げて

羽をいっぱいに広げて

アサギリマダラ

蝶々と一緒に

蝶々と一緒に

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ニホンカモシカもいました(森林植物園にて)

ニホンカモシカもいました(森林植物園にて)

草津白根山・浅間山(前掛山) 火山を巡る

日時:2021年9月28日(火)~10月1日(金)

参加者:男2名 女1名 計3名

9月28日(火)神戸=15:30草津白根山=16:30草津温泉宿泊

9月29日(水)宿=石津鉱山登山口8:40~11:23本白根山11:39~12:01本白根山展望所12:20~13:31登山口=15:20宿

噴火レベル1の火山2座を巡る山行は本人の自己責任で行くものであった。緊張した。しかし火山というものはなぜこうも魅力的なのだろう。

1日目は車でレストハウス前で手早く下りて、草津白根山をシェルターの向こうに見た。硫黄のにおいがした。

2日目石津鉱山登山口から登り始めた。天気は良い。本白根まで尾根をまっすぐ登るルートだ。尾根を登りきると火口跡に下りるそのとき、ニホンカモシカを見た。逃げるでもなく悠々と私たちの前を横切った。本白根山の頂上手前からハイマツの藪漕ぎだ。聞いてはいたがやはりひどいやぶだ。ヘルメットが役に立った。

まずは車で白根山まで。えっ歩かんでもええやん。

まずは車で白根山まで。歩かんでもええやん。

この後スピーカーから放送が流れた。

この後スピーカーから放送が流れた。

登頂!?

登頂!?

弓池を見下ろす。

弓池を見下ろす。

草津温泉湯畑

草津温泉湯畑

2日目いよいよ登山開始

2日目いよいよ登山開始

紅葉が始まっている。

紅葉が始まっている。

ダケカンバと笹の登山道

ダケカンバと笹の登山道

ニホンカモシカ。クマかと思いビックリ!

ニホンカモシカ。クマかと思いビックリ!

火口跡の木道

火口跡の木道

火口跡は日本庭園のようだ

火口跡は日本庭園のようだ

左上方が本白根山。大きなお鉢を廻る道を行く。

左上方が本白根山。大きなお鉢を廻る道を行く。

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茶色い山が白根山。そこには行けない。

茶色い山が白根山。そこには行けない。

藪漕ぎしてやっと来た。本白根山山頂!

藪漕ぎしてやっと来た。本白根山山頂!

展望所で休憩。

展望所で休憩。

9月30日(木)宿5:30=車坂峠6:20~8:06トーミの頭~8:47湯の平口分岐~賽の河原分岐~10:34前掛山10:40~12:07Jバンド12:25~13:08蛇骨岳~13:43黒班山~トーミの頭~15:05車坂峠=宿

10月1日(金)宿=神戸

黒班コース登山口

黒班コース登山口

マツムシソウ

マツムシソウ

火山の石を踏み越えて

火山の石を踏み越えて

きれいな雲海

きれいな雲海

めざす前掛山現る

めざす前掛山現る

外輪山

外輪山

トーミの頭

トーミの頭

富士山が見えた

富士山が見えた

小石のケルン

小石のケルン

かっこいいなあ

かっこいいなあ

前掛山

前掛山

浅間山登頂!

浅間山登頂!

下山

下山

ここを下りてきた

ここを下りてきた

仙人岳で

仙人岳で

黒班山から見る

黒班山から見る

雲取山・両神山

日時:2021年9月14日(火)~9月18日(土)

参加者:男2名 女2名 計4名

群馬、東京にまたがる100名山2座を登って来た。宿は2座の真ん中辺に取った。

9/14(火):  神戸=🚙=民宿「旅籠一番」(秩父札所第一番 四萬部寺前)

9/15(水):  宿6:00=三峰登山口7:30~霧藻ケ峰10:05~お清平10:18~11:29前白岩11:30~12:19白岩山12:40~13:30大ダワ~14:00雲取山荘14:37~14:49雲取山15:16~15:38小雲取山15:45~16:24雲取山荘

9/16(木): 雲取山荘6:25~7:38白岩山7:42~8:25前白岩8:29~9:13お清平9:23~9:45霧藻ケ峰9:50~11:17三峰登山口=宿

雲取は三峰神社から登るルートで、雲取山荘で荷物を降ろし身軽になって登頂し、小雲取山まで足を延ばした。景観は見られず天気がもっと良かったなら…と少し残念に思った。

始めはなだらかな森林の中の道

始めはなだらかな森林の中の道

炭窯跡

炭窯跡

地蔵峠

地蔵峠

岸壁に秩父の宮殿下夫妻のレリーフ

岸壁に秩父の宮殿下夫妻のレリーフ

霧藻ケ峰は霧に包まれ…

霧藻ケ峰は霧に包まれ…

1か所だけある鎖場

1か所だけある鎖場

初めて見るシラヒゲソウ

初めて見るシラヒゲソウ

前白岩に到着

前白岩に到着

白岩山の標識は道の奥にある

白岩山の標識は登山道の奥にある

大ダワの分岐。どっちがいい?

大ダワの分岐。どっちがいい?

雲取山荘に到着!

雲取山荘に到着!

雲取山山頂で

雲取山山頂で

小雲取山は林の中

小雲取山は林の中

下山は霧雨の中、出発

下山は霧雨の中、出発

奥宮神社の鳥居の前で

奥宮神社の鳥居の前で

関東のパワースポット、三峰神社

関東のパワースポット、三峰神社

両神山は雲取(アップダウンが多い)に比べ、ずっと上りが続く本格的な山登りの山だった。山頂は狭い岩山で、祠があり、少し晴れていたので、辺りは雲の上に山並みが連なっているのが見え、気持ちが良かった。

9/17(金): 宿(旅籠一番)5:50=両神山登山口6:46~9:40清滝小屋10:03~11:06両神神社11:09~11:27両神山12:22~12:35両神神社~13:24清滝13:36~15:30登山口=16:50宿

9/18(土) 民宿=🚙=神戸     暴風雨(台風接近中)

登山口の落石倒木注意の看板は良く見よう

登山口の落石倒木注意の看板は良く見よう

木の根でおおわれた道

木の根でおおわれた道

ビートルズをまねて

ビートルズをまねて

観音地蔵があちこちで見守ってくれている

観音地蔵があちこちで見守ってくれている

きつい上り。がんばった。

きつい上り。がんばった

神社まできたころに晴れてきた

神社まできたころに晴れてきた

守っているのは犬ではなく狼だった

守っているのは犬ではなく狼だった

山頂はすぐそこ!

山頂はすぐそこ!

やったー!

やったー!

登頂!

登頂!

雲海の上に山並み

雲海の上に山並み

お疲れ様❣

お疲れ様❣

 

光岳

2021年9月22日(水)~9月25日(土)

参加者:男3名 女3名 計6名

コースタイム:

9/23:芝沢ゲート5:40~6:55易老渡~~8:51面平~12:44易老岳~15:20静高平水場~15:49光小屋

9/24:光小屋5:00~5:28光岳山頂~6:13光小屋~6:32イザルヶ岳~9:11易老岳~13:02易老渡~14:12芝沢ゲート

3年越しの光岳、ついにやって来ました。易老渡までの長い道のり歩きというおまけまでつきました。鉄の橋を渡るとすぐにつづら折りの急登です。見晴らしもなくただただ登るだけ。標高差1500mを一気に上りやっとの思いで易老岳に到着。ちょっと鋭気を養って150mほどの下りへ。三吉平からはガレ場の急登が続きました。静高平で水を汲んで光小屋へ到着したときはクタクタ。小屋が思ったほど混んでなく十分なスペースが取れたことが何よりでした。

芝沢ゲートからスタートです

芝沢ゲートからスタートです

こんな川に沿って易老渡まで歩きました

こんな川に沿って易老渡まで歩きました

芝沢ゲートが占められる前はこの道は車で行けました

芝沢ゲートが閉められる前はこの道は車で行けました

易老渡の橋を渡って山に入ります

易老渡の橋を渡って山に入ります

つづら折りの急登の後にきれいな苔の開けた所が

つづら折りの急登の後にきれいな苔の開けた所が

こんな岩場もありました

こんな岩場もありました

長~い急登が終わりやっと到着。

長~い急登が終わりやっと到着。

易老渡の山頂は登山道からちょっと離れていました

易老渡の山頂は登山道からちょっと離れていました

三吉ガレからしばらくガレ場登りです

三吉ガレからしばらくガレ場登りです

木道が出てきました。小屋ももうすぐ

木道が出てきました。小屋ももうすぐ

静高平の水場

静高平の水場

光小屋到着・今年は避難小屋となっています

光小屋到着・今年は避難小屋となっています

9/24:早朝に朝ご飯を食べて光岳山頂へ。昨夜のビュービュー風は治まって、今日も良い天気で~す。光岳山頂は全く展望はなかったけれど山頂が踏めただけで大満足。まばゆい朝陽と真ん丸お月様に見守られて、イザルヶ岳から富士山の展望を満喫して下山開始。ガラ場の下りでは膝が悲鳴を上げ三吉平まで荷物を持ってもらい復活しました。感謝感謝❣。夜は昼神温泉のツルツルお風呂でしっかり疲れを癒しました。タフな山ではあったけれどその分満足感もいっぱいの山旅になりました。

光岳山頂・見晴らしナシ

光岳山頂・見晴らしナシ

光岳の謂れとなった白い大岩が

光岳の謂れとなった白い大岩が

朝焼けの富士山

朝焼けの富士山

月とイザルヶ岳

月とイザルヶ岳

ダケカンバとハイマツが織りなす盆栽のような景色

ダケカンバとハイマツが織りなす盆栽のような景色

イザルヶ岳山頂にて

イザルヶ岳山頂にて

イザルヶ岳から見た富士山

イザルヶ岳から見た富士山

光小屋と光岳(イザルヶ岳から)

光小屋と光岳(イザルヶ岳から)

来年は登ります・聖岳とウサギ岳

来年は登ります・聖岳とウサギ岳

無事下山しました

無事下山しました

昨夜の宿・鶴巻荘前で、お勧めの宿です

昨夜の宿・鶴巻荘前で、お勧めの宿です

帰りに立ち寄った馬籠宿の藤村記念館

帰りに立ち寄った馬籠宿の藤村記念館