2022年8月
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芦屋地獄谷(岩場トレーニング)
芦屋地獄谷(岩場トレーニング)
Posted 3日 ago

2022年8月10日(水)晴れ

参加者:男2名 女4名 計6名

コースタイム:阪急芦屋川8:30~8:58高座の滝~9:15地獄谷~小便滝~9:55キャスルウオール~11:43ブラックフェイス~12:40荒地山~14:04高座の滝~阪急芦屋川

真夏の日にはうってつけのコース(?)芦屋地獄谷の遡上です。

さあ!元気に出発です。

地獄谷の最初の難所。水の中を登ります。

三点確保でヨイショと

フ~。登れた。

一難去ってまた一難・滑りやすそう~

地獄谷は終わりましたが・・・

ここからはギンギラギンの太陽と照り返しの岩場との格闘です。それでも岩好きの強者たちは登り続けます。高みを目指して。

原爆雲みたいな岩

高度還半端ない~

荒地山山頂にて

高座の滝で汗を流してさっぱりしました。今日も一日有意義な日でした。ゴロゴロしていても一日、汗を流して頑張っても一日。同じ一日でも満足感は大違いですね。

芦屋地獄谷(岩場トレーニング)
8月の予定
8月の予定
Posted 1週間 ago

1月                           山行部会2火3水白石谷4木5金                        ハイキング部会6土7㊐荒川三山~8/138月9火10水芦屋地獄谷11木12金13土14㊐15月西穂高~ジャンダルム~奥穂高~8/18   運営委員会・安全委員会                     16火                           研修部会17水雄岡雌岡ハイク18木19金20土21㊐スローハイク㉕北野背山道22月富士登山~8/25                   機関紙印刷                                         23火24水25木26金27土大池地獄谷~五助山28㊐ソーメンハイク    金鳥山~横池29月30火31水

クライミング技術向上③
クライミング技術向上③
Posted 2週間 ago

日時:7月31日(日) 晴れ

参加者:男性 3名  女性 7名

コースタイム:8:00神鉄鈴蘭台駅甲南チケット前~8:30妙号岩(クライミング)11:30昼食12:00~14:00撤収14:15コーヒータイム14:30~15:00神鉄鈴蘭台駅

今回は岩場も暑いだろうとのことで1時間も早くに集合しました。薄曇りだったので午前中はエイトノットの復習やコール仕方などの説明をしながら岩登りを楽しみました。

昼食後はやはり暑くなり急遽懸垂下降の説明と実地練習をして早くに終了しました。

懸垂下降のセットの確認懸垂下降

Aiさん差し入れありがとうございました恒例コーヒータイム

Aiさんからのキュウリの差し入れに北海道から帰ってきたばかりのFさんお疲れのところ指導に冷たい飲み物の差し入れありがとうございました。

幌尻岳
幌尻岳
Posted 2週間 ago

2022年7月25日(月)~7月30日(土)

参加者:男5名 女5名 計10名

コースタイム

7/25(月) 神戸空港=新千歳空港=(レンタカー)=イドンナップ山荘(泊)

The First Day ・July 26(晴れ)イドンナップ山荘を朝6:00出発~18㎞歩く~14:30ポロシリ山荘到着田中陽気コースは長かった!イドンナップ山荘からアブの大群に襲われながらただただ歩いた。大きなアップダウンはないものの水を積んがゴロゴロを替わり番つに引きながら、アブと格闘しながらの18㎞。出だしは冗談も出たが最後は黙々と・・・・。 

イドンナップ山荘での夕食たとえどこでも仲間がいたら楽しいね

田中陽気コースの始まりです

ゲートを抜けて長いロードの始まりです

奥新冠ダム

アブと格闘しながら休憩あと2k、まだ2kも。

ポロシリ山荘の夕食・レトルトのカレーライス

The Second Day  7/27山荘5:00~山頂~15:32登山口さあ!いよいよ幌尻岳へ。ポロシリとはアイヌ語で大きな山という意味。その通り本当にデカい⛰でした。渡渉あり、急登あり、ガラ場あり、そして百花繚乱の大パノラマありと厳しさとそのご褒美のある山でした。でも二度と行きたくない山のNo1です。今回ばかりは深田久弥を恨みました。

幌尻岳への朝

山頂まじかの大岩

アオノツガザクラとチングルマ

マルバシモツケシシウド

小屋の外に遊びに来ましたイチヤクソウ

真狩ユースホステルについて、近くのまっかり温泉で疲れを流してやっと人心地ついて万感込めて乾杯🍺サイコ~!

The Third Day  7/29 ユースホステル6:00~樽前山登山口8:05~11:26山頂~15:10登山口=17:00ユースホステル樽前山、風不死岳と共に支笏三山と呼ばれ支笏カルデラの外輪を形成している恵庭岳に登ってきました。現在も活動が活発で火口の噴気孔から煙が立ち上っています。山頂は崩壊が進んでいるので登頂は禁止されていますが8合目と9合目の間の第二見晴台が恵庭岳となっています。そこまでは溶岩の岩場が多く、急斜面やロープの架かった岩場や崖などもあり変化にとんだ登山道は登りごたえ十分です。火口から眼下に支笏湖の絶景が広がっています。

タルマイソウ(イワブクロの一種です)

真ん中の丸く尖ったところが山頂です・通称ジャンダルム

眼下にして

羊蹄山に未踏峰の2人は好天の下、山頂を踏破してきました。

アキノキリンソウとハハコグサお花畑の向こうに雲海が

朝焼けの羊蹄山

夕刻の羊蹄山・蝦夷富士の愛称に相応しく美しい雄姿です

利尻山から始まった北海道シリーズも第六回をもって一応無事目的達成できました。

幌尻岳
花の山 霊峰白山
夏山修了山行:花の山 霊峰白山
Posted 3週間 ago

2022夏山登山教室修了山行のひとつは、花の山そして日本三大霊山の白山です。
新型コロナ感染拡大と全国各地での災害級の雨で開催が危ぶまれましたが、大雨の間の晴れ模様で車2台に分乗し白山に向かいました。途中、白山登山の登拝道(越前禅定道)の起点である平泉寺白山神社で安全登山を祈願し、白峰温泉に前泊。翌日、市ノ瀬でシャトルバスに乗り換え、別当出合から砂防新道を登り室堂センターに宿泊し、観光新道を下って別当出合に降りてくるコースです。
大雨に見舞われることなく、覚え切れない位の可憐な花々に出合い、御前峰山頂で荘厳な夕焼けを堪能することができました。
日 程:令和4年7月16日(土)~7月18日(祝)
参加人数:男性5人、女性6人、計11名
行 程:
7/16 神戸市内各所=9:30若狭舞鶴道西紀IC(集合)=(中部縦貫道永平寺参道IC下車)=(永平寺・平泉寺白山神社・福井恐竜館を見学)=白峰温泉(宿泊) 
7/17 白峰温泉6:10=6:20市ノ瀬=(バス)=6:50別当出合7:40~中飯場~甚之助避難小屋~12:30黒ボコ岩~13:25白山室堂(自然観察会に参加し、夕食後に御前峰登頂)
7/18 白山室堂7:05~黒ボコ岩~8:30殿ケ池避難小屋8:50~10:05慶松平10:20~11:45別当出合12:40=(バス)=13:00市ノ瀬=(福井市内で入浴)=21:40神戸谷上駅(解散)

別当出合~(砂防新道)~黒ボコ岩

 市ノ瀬からシャトルバスで移動中に大雨が降りだし、別当出合でしばらく雨宿り。ようやく雨も止み、レインウェアに身を包み、大きな鳥居をくぐり、長い吊り橋を渡って砂防新道を進みます。

登山道は整備されて歩きやすく、中飯場、甚之助避難小屋ともトイレが綺麗で安心して歩けます。

甚之助避難小屋を過ぎ、黒ボコ岩までの十二曲がりは視界も開け、しかも可憐な花々が満開🥰で、なかなか先に進みません。

十二曲がりのお花畑

センジュガンピゴゼンタチバナキヌガサソウアカモノミヤマキンポウゲヨツバシオガマセンニンソウクルマユリカラマツソウダイモンジソウハクサンフウロナナカマドオタカラコウテガタチドリイブキトラノオイワカガミ

黒ボコ岩~弥陀ケ原~白山室堂

十二曲がりの急坂を花を楽しみながら進むと、大きな黒ボコ岩に到着。

少し疲れましたが、お花畑の感動に気持ちがハイになって、黒ボコ岩によじ登り記念撮影です(危ないですよ)。

黒ボコ岩から先は、弥陀ヶ原の長くて緩やかな木道を通って、宿泊地の室堂センターへ。木道沿いに、コバイケソウの群落とハクサンイチゲやクロユリが見られます。

コバイケソウ

ハクサンイチゲ

クロユリ

白山室堂~御前峰山頂(白山神社奥宮)

室堂到着時には、ガスッて御前峰が全く見えません。

しかし、夕食中に晴れ間が見えてきたので、山頂からの夕日を眺めるために、奥宮祈祷殿の裏から整備された自然観察路を通りハイマツの隙間を縫うように山頂を目指します。

御神体の白山(御前峰)と白山神社奥宮祈祷殿

オンダテイワキキョウ

白山室堂~(観光新道・越前禅定道)~別当出合

 御来光の1時間前、奥宮の宮司さんが鳴らす太鼓を合図に御前峰を目指して登り始め、頂上で宮司さんの音頭により万歳三唱をし、御来光を祝うのが、恒例行事。

しかし、この日は太鼓は鳴らず。 計画では、山頂で御来光を眺め、翠ケ池や千蛇ケ池などのお池巡りをして室堂センターに戻って朝食をするはずでしたが、今朝は朝食の6時まで朝寝坊。 昨日ピークハントしてるので、計画変更して、室堂から直接下山する ことに。

霧の中、弥陀ケ原の木道を通り、黒ボコ岩の分岐を観光新道(越前禅定道)を直進します。殿ケ池避難小屋までの登山道(真砂坂周辺)は、ニッコウキスゲとイブキトラノオの大群落。こんなに真近に見たのは初めて😍 でも小雨でゆっくり鑑賞できず、先を急ぎます(残念) 途中、小さな雪渓も渡ります。

別当出合への分岐、慶松平まで来るとようやく小雨も上がりました。

慶松平から別当出合は、雨で滑る荒れた急坂を下ります。(今回の山行で一番の難所です)。しかも2日間の歩行で、膝と太ももがパンパンで、降りるのが辛い。

アジサイやノリウツギが見え始めると登山道も緩やかになり、別当出合ももうすぐです。

別当出合に、無事下山。

女性陣は、余裕の下山のようで、吊り橋で楽しかった山行を振り返り祈念撮影。(私は、脚腰が限界で全く動けません)

またこの時期に来て(天気の良い時に)、満開の花々と山容、御来光を見に来たいです。

花の山 白山 最高です。

夏山修了山行:花の山 霊峰白山
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