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2021.夏山登山教室 参加者募集中!
2021.夏山登山教室 参加者募集中!
Posted 4か月 ago

是非、この機会にあこがれの頂へ!
※新型コロナウィルス感染予防対策のため、少人数で登山中も密にならないよう計画を
しております。

 

 

穂高縦走 前穂高岳~奥穂高岳
穂高縦走 前穂高岳~奥穂高岳
Posted 4日 ago

日時:7月16日(金)~7月19日(月)

参加者:女3名 計3名

コースタイム:1日目新神戸6:10=名古屋=松本=新島々=12:35上高地13:17~登山口15:20~天然クーラー(風穴)16:04~17:45岳沢小屋

2日目:岳沢小屋5:40~重太郎新道(7:16カモシカの立場7:25~9:07雷鳥広場9:17)~9:54紀美子平10:10~11:00前穂高岳11:25~12:10紀美子平12:30~吊尾根~15:40奥穂高岳15:55~16:55穂高岳山荘

3日目:穂高岳山荘6:07~ザイテングラート~9:00涸沢小屋9:18~11:09本谷橋11:25~12:35横尾山荘13:15~14:16徳沢14:35~15:30明神館15:40~16:30バスターミナル16:40=新島々=松本(ホテル)

4日目:松本(ホテル)8:38=名古屋=新神戸12:10

女性3人で岩稜縦走に行ってきた。17日に梅雨明けし、4日とも素晴らしい天気に恵まれた。第1日目は上高地から登山口まで間違って明神橋のほうまで行ってしまい、時間を食ってしまったが、登山口からは順調に岳沢小屋まで大汗をかきながら登った。

第2日目は段差の大きい岩の道重太郎新道を登る。やっと着いた紀美子平には大勢の人がいてほっとした。ザックを置いて前穂に登る。3点支持を守りながら慎重に慎重に。頂上には素晴らしい景色が待っていた。下りのほうが怖かったが無事紀美子平まで下りることができ、さらにそこから吊尾根という岩稜尾根を行った。緊張の連続だ。奥穂にはまた人がたくさんいて子どもまで。狭い頂上の神社に3人で上り記念写真。あとは穂高岳山荘に下りるだけだと思いきや、小屋が下に見えているのにまたまた緊張の岩の下りだった。

第3日目はところどころ雪渓が残っているザイテングラートを慎重に下り、涸沢小屋から上高地までの長い道のりを下りた。すべてを歩き通せ、大満足の3日間だった。

 

 

 

 

夏山教室実技Ⅵ
夏山教室実技Ⅵ キャッスルウォール
Posted 2週間 ago

2021年7月11日(日)晴れ

参加者:男9名 女13名 計22名

コースタイム:阪急芦屋川9:00~山芦屋公園(講義)10:00~高座の滝~11:35万物相~12:23キャッスルウオール~13:15岩梯子~13:45トカゲの広場~14:55城山~15:56阪急芦屋川

昨日までの雨がウソのような夏日。ムシムシする中でエネルギーを使う岩登りの連続。キャッスルウオールは足場はしっかりあるのだが下から見上げるとかなりの垂直。先輩たちが新入会員に足場に位置を教えたり、激励したり。その甲斐あってかみんな上手に登り終えた。そして次は荒地山の岩梯子に挑戦、一つ一つの岩が大きくてステップを探すのに一苦労。七衛門嵓では先にザックを押し上げやっとのことで岩穴を通過。下山は岩梯子の横の迂回路、とはいえここも急な下りを大きな岩を縫うように下りなければならず一難去ってまた一難。無事に全員下山、城山でホッとした。今日は岩場のオンパレード、もういつでも夏山の北アルプス大丈夫!!

丹生山・帝釈山・稚児ケ墓山
丹生山・帝釈山・稚子ケ墓山
Posted 3週間 ago

日時:2021年7月4日(日)曇り少々雨

参加者:男2名 女8名

コースタイム:衝原9:30~10:30丹生山10:40~11:25帝釈山11:35~昼食~岩谷峠12:40~

双坂池12:50~13:33稚子ケ墓山13:45~肘曲がり14:10~14:45柏尾台

雨が心配であったが、神戸市北区の歴史の道、丹生山系三山を歩いてきた。ハイキングコースとは言え、健脚向き約13Kmのコースはハードであった。

一座目の丹生山(丹生神社)は雨を含んだ木々に包まれ、静けさの中にあった。一息つき、帝釈山をめざす。上りが続いたあと、山頂に出た。見えるはずの展望はない。しかし休憩でリフレッシュできた。さあ、最後の山だ!いったん岩谷峠まで下り、車道を歩き池の横を通りまた登り返す。ゴロゴロ石で歩きにくい。長い上りだ。稚子ケ墓山の山頂には椿が植えられており、昔のむごいできごとを伝えている。ここからの下りは滑りやすく、小川に出て石の上や水の中を歩き、柏尾台の住宅地に出た。

 

植松山
植松山
Posted 3週間 ago

2021年6月29日(火)晴れ

参加者:男2名 女4名 計6名

コースタイム:登山口10:35~10:52分岐~11:32小河内の滝~13:02植松山~14:29分岐~14:46登山口

雨ナシ、ヒルナシ、そよ風アリ、清流アリの山行日和となった。登りの谷コースには渡渉が数回あったが特に危険なし。小河内の滝は水量もあって暫し見とれた。つづら折りの急登を登ると広い斜面に出てテープがない所があったがYAMAPで道を確認。山頂に近づくにつれやたらと看板が多くあった。山頂では東山など幾重にも重なる山並みを眺めながらコーヒータイム。下山は杉林の尾根コースをルンルンと下りた。

有馬五山・荷歩
有馬五山・歩荷
Posted 3週間 ago

2021年6月27日(日)曇り時々晴れ

参加者:男7名 女7名 計14名

コースタイム:神鉄有馬口駅9:00~9:10東山橋~10:40逢ヶ山~11:28高尾山~12:21湯槽谷山~13:23灰形山~13:58落葉山~14:46下山

今朝まで雨でしたが嬉しいことに集合時には上がってくれました。夏山登山教室の歩荷実技で恒例の有馬五山です。雨の中の歩行となるのが常でしたが今年は雨こそなかったけれどかなり湿度が高く逢ヶ山の急登は堪えました。今年の夏山はテント泊がないためか荷軽るそうな人が多い中、真面目に十数キロを背負った人はハアハアヒイヒイ。山頂まじかでササユリが数輪微笑んでくれました。山頂で冷たい飲み物の振る舞いに元気が回復しました。高尾山の山頂直下の急登が二番目の試練。湯槽谷山でお腹を満たしてパワー復活です。通称有馬アルプスの痩せ尾根を注意して上り下り。ちょっと暑さに参った人もいましたが全員無事妙見寺について歩荷訓練終了。

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