芦屋西南稜

2024年4月4日 (曇り)

参加者 男性 4名  女性 4名  合計 8名

コースタイム 芦屋川9:00~9:40城山~9:50鷹尾山~10:00高座の滝~11:30七兵衛山

       ~13:30岡本

週間予報では、ずーと雨でしたが前日にようやく雨マークが消えた。芦屋川からつつじを求めて城山、鷹尾山へつつじの歓迎はありましたが、桜はお屋敷内のみで山では目前は恵まれず隣山の遠景としてのみでした。

鷹尾山から高座の滝へは、私は初で、どこに降りるかが興味津々でしたが、本当に滝に直接に降りてきました。

山行名の西南稜はカタツムリの造語と思う。ロックガーデンの中央稜から命名したと推定している。高座の滝から地獄谷に降り立ち、下流側の堰堤に頼り投げな釣り梯子が設置されており、そこで堰堤を越えると岩場登りがあり、登りきると魚屋道に繋がります。

魚屋道から左に入り七兵衛山を目指すが上右が最初の沢越えで、更にもうひとつの沢を越えると岡本から七兵衛山への登山路に出ます。このルートも打越峠ルートにある木を組み御合わせたベンチが設置されていました。写真はいつも見かけるベンチですが、同じものが七兵衛山のルートにもあります。頭がさがりますね。


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