• カテゴリー別アーカイブ 山行報告
  • 初級岩登りⅡ 妙号岩

    2017年4月22日(土)晴れ

    参加者 :男3名  女4名

    コースタイム:9:00鈴蘭台駅~9:30妙号岩~岩登りの練習~3:30下山

    岩登りは、やっぱりさわやかな青空の下が相応しい。午後からは少し陽射しが強く確保者はまぶしかったようだ。隣の岩場に岩登りのエキスパートのような男性が2人いて私たちのコーチをしてくれた。2人とも全く足場のないような岩面をスイスイと登ってしまう。ただただ見とれてしまうばかりであった。教わったことはどれもがなるほど、と思える事ばかりであったが一番うなずけたのが体重移動の仕方だ。進むほうの片足に体重をしっかり載せると滑らないし次に移動し易かった。午後からはロープを2本設置して交代に登ったり、確保の練習をした。実りのある一日だった。

     

    岩登り7 岩登り22日 妙号岩富岡さん 名号岩2保樹さん

     

    岩登り22日4


  • 初級岩登りⅠ 妙号岩

    4月15日(土)雨のち晴れ

    参加者:男4名 女6名

    コースターム:鈴蘭台駅9:00~妙号岩9:30(岩登り)~菊水山12:30(ロープワーク)~15:00下山

    今年初めての岩登りはロープを設置したとたん雨、片付け始めたら上がったり、又始めたら雨とすっかり雨に邪魔されてしまいました。結局かろうじて4人ほどがいつもの半分くらいの所まで登って下りてを一度だけ練習して終わりました。その後菊水山へ登り始めたら皮肉にも日が射し始めてきました。頂上でハーネスをつけてエイトノット、自己ビレーを取るときのインクノット、次の人が登るのをを確保するムンターヒッチ、木などにロープを括るクローブヒッチやダブルヒッチなどのロープワークの練習をしました。どういう場面でどの結び方をするかを瞬時に判断して出来るようになるためには普段から練習しておく必要があると痛感しました。

    妙号岩1
    妙号岩登り口にて

     

    名号岩3
    妙号岩にて:横に歩く練習
    名号岩6
    メインロープの設置
    名号岩4
    カラビナと確保器を使って
    岩登り1
    菊水山山頂にて
    妙号岩2
    インクノット

    妙号岩12


  • 京都西山/ポンポン山・小塩山(カタクリを見よう)

    4月13日(水)晴れ時々曇り

    参加者: 男1名  女4名  計5名

    コースタイム:三宮7:00=大原野森林公園8:35森の案内所出発8:55~リョウブの丘9:52休憩10:00 ~ポンポン山10:15~イヌブナの林11:25~森の案内所12:00(昼食)12:30出発~小塩山13:15 13:45出発~大原野森林公園14:25―三宮16:00

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    春の妖精
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    花びらを反り返らせて
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    ポンポン山山頂にて
    12カタクリ 2〇
    一斉に下を向いた妖精

                                                                                                                                                          4月6日の予定であったがカタクリの花の開花が遅かったので一週間遅らせての実地となった。気温が高くなるとの予報であったが暑からず寒からずの丁度良い山行きであった。ポンポン山も小塩山も本当に心地よく歩き易い林道の山道であった。一週間遅らせた甲斐があって両山ともかわいらしいカタクリが群生地いっぱいに咲いていた。やわらかい春の陽を浴びて6枚の花被片が思いっきり反り返った春の妖精たちで群生地の斜面は薄紫色に染まっていた。カタクリの花を見に行くという冠を十分に満足した。

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    シキミの花
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    可憐なミヤマカタバミの花
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    紫色の群生地
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    満開のタムシバに花

  • 六甲あちぼちハイク  石切道~西おたふく山

    2017年4月13日(木)晴れ

    参加者 男性2名 女性5名

    住吉台10:00~石切道取り付10:20~ガーデンテラス13:00~13:20(昼食)

    西おたふく山14:00~住吉川15:50~五助堰堤16:30~クルクルバス17:00

     

    以前はもっと早く行けたはずの石切道、距離は同じはずだが一寸時間が掛かった。

    天気よく、今年は桜が遅いので山桜が満開だった。鳥の鳴き声が聞こえる。ウグイスは勿論だが、センダイムシクイ、鳴き声をききなしと言って「鶴千代君イー、または焼酎一杯グイー」と鳴く。メジロは「長べえ、忠べえ、長忠べえ」と鳴く。このように聞いているとそう聞こえるので不思議である。「ちょっと来い、ちょっと来い」と鳴くコジュケイも出てきた。こんなことに時間を費やしたのか、思ったより遅く住吉川に下りたので打越山を割愛して最短のクルクルバスに乗った。名にたがわず、あちこち・ぼちぼちなので・・・

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    先ずは地図の確認      貼れた空と山桜               珍しい野生の白椿


  • 五番関~花の吉野山(後発組)

    4月10日(月)~4月11日(火)

    参加者: 男2名 女5名 計7名

    コースタイム:

    4月10日(曇り)三宮6:40=近鉄阿部野橋7:50=下市口9:17=洞川10:35~11:05母公堂~11:30毛又橋(昼食)11:55~13:05五番関~14:15大天井ヶ岳~16:03小天井ヶ岳~17:02高山~19:00洞川

    4月11日(雨のち曇り)洞川温泉7:00=下市口=9:09吉野9:40~10:40中千本(昼食)11:05~11:50上千本~12:43吉野=三宮

    10日は曇り空ではあったが心配した雨も降らずに快調に大天井ヶ岳までの登山を楽しんだ。ところが大天井ヶ岳山頂は想定外の積雪。そのため奥駆道への下山道が雪でつるつる状態。アイゼンを持っていなかったので大事をとって雪の無いほうの道、弘法大師道を下山し洞川温泉で宿泊をした。翌11日は朝から小雨。それでも吉野へ着く頃は雨もあがり金峯山寺蔵王堂で先発組と合流し桜を楽しんだ。どんよりした天気にもかかわらず観光客の多いのに驚いた。

    大天井ヶ岳にて

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    下千本の桜

     

     

     

     

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    中千本の桜

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    上千本の桜
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    修理中の金峯山寺蔵王堂

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    しだれ桜の前で

     

     

     

     

     

     

    芋千本遊離中の