雪のハイキング教室 金剛山

日 程:2024年2月7日(水)

行 程:阪神三宮8:17=大阪難波=河内長野9:55(南海バス)10:33登山口

登山口10:35~(ツツジオ谷)~11:30二の滝11:40~12:20金剛山(昼食、転法輪寺、葛木神社)13:25~(千早本道)~14:50登山口

登山口=河内長野=大阪難波=阪神三宮

参加者:男性6名、女性4名、計10名

深々と降り積もった山頂の雪景色を期待して、ツツジオ谷を遡行する。しかし、雪が全くない😱

二の滝を過ぎたあたりから、登山道は少し凍っていたが、アイゼンを装着せず山頂に到着。(雪のない雪山ハイキング教室です😅)

山頂の転法輪寺葛木神社では少しだけ雪景色を楽しむことができました😍

ツツジオ谷に入ると、木立の中を沢沿いに登っていきます。雪がなく残念だけど、気持ちの良いルートです。途中、渡るのが少し怖い丸太の橋や湧水の飲み場もあります。

このルートの見どころの二の滝を見物。ここを過ぎると、尾根道まで急な斜面を登っていきます。所々足場が凍っていましたが’(危険箇所ほど凍ってました)、慎重に登っていきます。

尾根筋まで登ると、ようやく雪景色が広がる😍ここから山頂まではあと少し。

二の滝、凍ってない😥
尾根筋に出て、少しだけ雪景色🥰

昼食後、お決まりのライブカメラ前での記念撮影。(残念ながら、映っていなかった)

山頂は、雪がなかったが、路面は固く凍っていたので、軽アイゼンを装着し、転法輪寺葛木神社に向かう。

参拝後、千早本道を下り、千早城跡に立ち寄って無事下山。

転法輪寺

金剛山は修験道発祥の地であり、役の行者の修行場であったと知られています。転法輪寺はその流れを受け継いだお寺だそうです。

転法輪寺、不動明王
転法輪寺から葛木神社へと続く坂道(ここは軽アイゼンが必要)

夫婦杉

巨木が2本寄り添うように立っています。

石碑に「夫婦」とは、
二十代は愛で、三十代は努力で、四十代は我慢で、五十代は諦めで、六十代は信頼で、七十代は感謝で、八十代は一心同体で、そしてそれからは空気のようなふれ愛で、
と刻まれていました。これを読んで思わず苦笑し、大いに納得しました。

葛木神社

「善き事一言、悪しき事も一言、ただ一言のたまえばかなう」と一言だけお願いをすれば叶う神として有名です。お願いを一杯したらダメですよ。

千早城跡(千早神社)

鎌倉時代末期、楠木正成が幕府を倒すため籠城した城跡で、現在本丸の跡地に千早神社があります。


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